2023年10月31日
パーソナルカラー診断に誤った光や照明の場所は禁物です

前回のブログでは、同じ汎用のLED照明(安全性と精度的問題でイルドクルールはカラー診断にはLEDは使っていません)で、色温度を変化/調整して身近な果物をサンプルにして、そのちがいをお見せしましたが、今日は映像業界のカラーターゲットを使って、そのちがいをご覧ください。
1枚目の画像は、多くのショッピングモールやアパレルやコスメショップ等でも見かける、比較的色温度の低いLED照明(演色性Ra80程度です)。
2枚目は、画像処理ソフトを使って、カラーチャートが適正なニュートラルな色温度になるよう編集しました。つまりこちらが本来の色に近いということになり、イルドクルールの光の管理はこちらを光の管理設定の基本にしています。


イルドクルールは、メイクを取っていただき、ていねいで慎重な正規のパーソナルカラー診断を提供する上で、この2枚目の画像の環境になるよう、照明はLEDは一切使わず、色彩を専門で扱うデザインやプロダクト業界の定番の非LED色評価用照明のみを使用します。
それは国内外最高品質(Ra99AAAは最高数値/2023年10月NPO色ヒトこころ調べ)Ra99AAAの演色評価指数、色温度も物体色測定に基本色温度、照度もJISがガイドラインに掲げる設定通りで、理想の照射角度と範囲、加えて環境光も同じ照明を使い、室内は100%色評価用照明の光で、照明のミックスを行っていないので光の質の純度が高い、デザイン現場の色校正ブースと同じかそれ以上の環境です。

▼直近の御注目度が高いカラーのブログ記事
「どのような光でカラー診断をお受けになりましたか?」
「ショッピングモール等でパーソナルカラー診断を一切行わない理由」

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電 話 092-731-0365
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2023年10月30日
パーソナルカラー診断は照明や環境で大きな差が出てしまい精度的な問題になっています
実際の現況としては、日本各地で行われているパーソナルカラー診断は、照明や環境で大きな差が出てしまい精度的な問題になっています。
福岡天神のイルドクルールでは長くそのことを問題視し、改善に取り組み、無法地帯となっている一部の安易なカラー診断や、手順をトレースしただけの簡易カラー診断をご利用なさる方々に警鐘を鳴らしています。
画像は別のカラー専門ブログに掲載した、照明によるモチーフの色の異なりですが、この差異を小さく捉えるか大きく捉えるかで、カラー診断担当者のカラー/色彩のこだわりや専門性の差が出ると考えます。
この差は深刻なほど大きいのです。
上から順に、
色温度が高い照明/不適切、
適正な色温度に近い照明/色温度的には適切、
色温度が低い照明/不適切。
(1つのLED照明の色温度のみ高下しているので演色性と照度は同一)
ただ、いずれも色が正確に見えるとは言えない、Ra80程度の汎用のLEDを使っていますので、演色性は今回度外視し、別の機会に演色性や照度についても解説します。この状態はまだ、本来の色とは言えません。



もちろん、カラー診断には、この色温度の管理は要素の一つでしかなく、色を正確に判断するには、照度や演色性、照射角度等々の各要素をしっかり管理して一定に水準を保つことが必須で、イルドクルールはそれを実行しています。
また、この3つのサンプルの色の傾向の違いが確認できないパソコンやスマホでカラーの業務を行うことは、かなりリスクがあり、カラーの業務に使用するパソコンやタブレット、スマホがまず「色を正確に表示」できるよう、専門的に調整しておくことが必要です。

タブレットやパソコンは、デフォルトでは色を正確に表示していませんし、劣化します。
色の表示が最初からカラーリスト用にチューニングされていなかったり、劣化して色が偏っていたり、モニターの色温度設定が誤っていたり、根拠のない誤った場違いなカラープロファイルが使われていると、カラー/色彩の業務に使用できない端末であるとともに、プリントしても「印刷物が色がおかしい(モニターで表示している色とデータがいちじるしく異なる)、プロジェクターや外部モニター、リモート等で外部や遠隔地の環境で画面を表示すると、イメージと異なる色だ表示される結果になり、業務に大きな支障が出ます。

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福岡天神のイルドクルールでは長くそのことを問題視し、改善に取り組み、無法地帯となっている一部の安易なカラー診断や、手順をトレースしただけの簡易カラー診断をご利用なさる方々に警鐘を鳴らしています。
画像は別のカラー専門ブログに掲載した、照明によるモチーフの色の異なりですが、この差異を小さく捉えるか大きく捉えるかで、カラー診断担当者のカラー/色彩のこだわりや専門性の差が出ると考えます。
この差は深刻なほど大きいのです。
上から順に、
色温度が高い照明/不適切、
適正な色温度に近い照明/色温度的には適切、
色温度が低い照明/不適切。
(1つのLED照明の色温度のみ高下しているので演色性と照度は同一)
ただ、いずれも色が正確に見えるとは言えない、Ra80程度の汎用のLEDを使っていますので、演色性は今回度外視し、別の機会に演色性や照度についても解説します。この状態はまだ、本来の色とは言えません。



もちろん、カラー診断には、この色温度の管理は要素の一つでしかなく、色を正確に判断するには、照度や演色性、照射角度等々の各要素をしっかり管理して一定に水準を保つことが必須で、イルドクルールはそれを実行しています。
また、この3つのサンプルの色の傾向の違いが確認できないパソコンやスマホでカラーの業務を行うことは、かなりリスクがあり、カラーの業務に使用するパソコンやタブレット、スマホがまず「色を正確に表示」できるよう、専門的に調整しておくことが必要です。

タブレットやパソコンは、デフォルトでは色を正確に表示していませんし、劣化します。
色の表示が最初からカラーリスト用にチューニングされていなかったり、劣化して色が偏っていたり、モニターの色温度設定が誤っていたり、根拠のない誤った場違いなカラープロファイルが使われていると、カラー/色彩の業務に使用できない端末であるとともに、プリントしても「印刷物が色がおかしい(モニターで表示している色とデータがいちじるしく異なる)、プロジェクターや外部モニター、リモート等で外部や遠隔地の環境で画面を表示すると、イメージと異なる色だ表示される結果になり、業務に大きな支障が出ます。

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2023年10月29日
パーソナルカラー診断を色が正しく見える照明で受けていただく標準光カラー診断

熊本で初開催となる、色が正しく見えるRa99AAAの非LEDを使用した標準光カラー診断会、おかげさまで本日実施となりました。
熊本でご応募いただきました皆様、どうぞ気をつけて会場までお越しください。
また、会場ではカラーコンサルタント・エクスカラーの有吉知幸が、皆様からのパーソナルカラーに対する質問や疑問にきめ細かくお答えしますので、どうぞお時間の許す限り、いっぱい最新のパーソナルカラーの情報をお持ち帰りください。
今日の画像は、東京文京区/日本色彩学会関連展示会での様子
(イルドクルール/松元昌子)
直近では佐賀開催も予定しています。
10/30(月) 佐賀新聞文化センターエスプラッツ教室にて、パーソナルカラー診断講座開講します。
(残席わずかです)
https://web.my-class.jp/sbc/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4574322
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2023年10月28日
パーソナルカラー診断「今まで考えたことがなかった」と驚きの色が偏って見える照明

色彩の勉強の入門編と言われる色彩検定の初級/3級のテキストの冒頭に出てくる、「色と光」の項目と学び。ただ、色彩検定を学んだからと、色と光の関係を理解できているかどうかは別物。
色彩の専門を目指す人たちがそのような状況なので、一般の方にとっては色と光の関係はさほど理解が進んでいません。
今日も九州外のカラーリストさんに、色と光のレクチャーをオンラインレッスンで、色と光の解説に数時間要しました。
照明は、明るければそれで役目を果たす。
…という、一般の方々の照明に対するニーズを満たしているだけでは、私たち色彩に関わる専門家はその照明では仕事ができません。
少なくとも、有償でカラー診断やイメージコンサルティングを提供するものとしては、ます、照明が色を正確に照らし出してくれないと、コンサル事態に意味を失うばかりか、誤った提言やヒントを差し上げてしまいます。
デザインやプロダクト、アートの世界なら常識でも、パーソナルカラーの業界の常識になるまでしばらく時間がかかりそうですが、ルドクルールは、色と光の科学、色が正しく見える照明で、いつでも誰でも最高品質の照明下でのカラーコンサル提供を目指しています。

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2023年10月27日
福岡大学/雅祭・基本に忠実なプロによるパーソナルカラー診断を今年もご提供

福岡大学/雅祭・基本に忠実なプロによるパーソナルカラー診断を今年もご提供。
昨年に続き、福岡大学/雅祭実行委員会の皆様とイルドクルールによる、プロの基本に忠実な「色の正しく見える」色評価用照明で実施のパーソナルカラー診断は、おかげさまでご予約開始直後からご希望の学生の皆様の申し込みが集中。
早々に2日間計80名様のご予約が完売しました。
今年も、昨年以上の陣営で、福岡天神で活動のプロカラーアナリストを起用して、「学生の皆さんこそ必要なパーソナルカラープロ診断」をテーマに、一生懸命誠心誠意で実施します。
会場は、オープンスペースではなく、ご予約の方のみの特設会場になります。
イルドクルールのプロのカラーアナリストがメイク落とし等も準備してご提供の、「メイクを落として受ける」正規のパーソナルカラー診断にご期待ください。
福岡大学ならびに雅祭実行委員会の皆様に改めて感謝申し上げます。


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2023年10月26日
パソコンはカラーやデザインの仕事にはデフォルトでは使えないのが実情です

一般の方々がお使いの、パソコン(以降PC)やワークステーションは、必ずしも色が正確に見えている必要はありません。
ただ、そうは言いながら、ネットを介してのショッピングをなさる方は、モニターが正確な色を表示していないと「イメージしていない色」の商品を誤って購入することも増えています。
多くの販売者は、色が正確に伝わるよう腐心していますが、ブラウザや、利用者のPCの個体差や劣化で色が異なって見えるのです。
他にも、モニターの色はPC画面を見ている場所の照明や条件にも左右されます。もし、それが、今時のスマホなら、多くを求めないことでしょう、色は正確に見えていません。
さて、一般の方々と書きましたが、カラー/色彩に関わる仕事をなさる方々は事情が変わってきます。
PCやスマホ、特に近年はスマホだけでカラーのお仕事をなさる方も増えましたが、先にも書きましたように、スマホ画面で見ている色、スマホのカメラで撮った画像の色は当然正確ではありません。
理由はスマホにそのような専門性が求められていないからでしょう。
ということは、スマホの中で得たコスメや服の情報だけで、大事なお客様にメイクのアドバイスをやファッションアドバイスを業務にすることは大きなリスクがあります。
例えば、スマホ画面で見ただけの情報でコスメを売り場に行って購入しても、現物とは色が異なるのでトラブルが生じます。
それは衣服や小物(バッグやベルトや靴)も同様でしょう。
当然、イエローベースに解釈していた商品がブルーベースの色の製品であったりは日常茶飯事です。


そのような理由から、スマホでの安易なカラー診断を提供する一部の業者は、悪質なのか、それともスマホやPCのシステムに詳しくないのかのどちらかです。
さて、今日のタイトルのPCの色管理ですが、今店頭にあるPCは、デフォルトで残念ながら色が正しく見えるマシンはありません。
Appleの製品は 出荷時各製品をキャリブレーション等を実行しているはずですが、いつまでもベストな状態は保持できません。
PCモニターは、普通に3ヶ月程度使用で、色は本来の色からズレて、コントラストもバランスを崩します。
たとえば、メーカーを問わず、色温度の設定さえ、今のPCはデフォルトではできません。
過去にApple製品はMacPRO,MacBookと機種を問わず、色温度の設定はできましたが、今はできないはずです。
当然専用のソフトが必要になるのですが、それをきちんと導入して実行できている現場はそう多くはありません。
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11:06
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2023年10月25日
メイクを落とさないで受けるパーソナルカラー診断が意味が無い理由

メイクを落とさないで受けるパーソナルカラー診断の意味がない理由とは
AFT色彩検定の秋期試験も目前ですが、色彩を学ぶと、私たちが見ている物体の色は光源の光が反射した光を、目に見える色としていることがわかります。
とてもシンプルな話で、物体にそもそも色は存在せず、色として見えているのは反射した光の成分ということです。
このことからも、メイクをしたままパーソナルカラー診断を受ける/行うということは、(一般的には)日焼け止めやファンデーション、さらにコスメが皮膚の上に乗っているわけですから、本来の素肌の状態と「反射する光」が異なって見える、つまりそこで見ている色は、メイクによって異なる色が見えていることになり、その状態でパーソナルカラー診断として、その方の個性を把握するには無理があるという理由です。
全くの無垢の状態の材木も、表面加工としてラッカーやニスを塗ると表情や色は一変。
もちろん、いろいろな塗料をペイントすると、杉材だったのかヒノキだったのか、合板だったのかもう全くわかりません。
実はパーソナルカラー診断はとても難しい専門技術。
素顔の状態で受けないと、そのパーソナルカラー診断自体が破綻します。
イルドクルールは、メイクを取らないカラー診断は避けるべきであると提唱し続けています。
そこに、メリットや意味がないからです。

イルドクルールでのパーソナルカラー診断は、
サロンにおいでいただいてから、メイク落とし等で素顔になっていただきます。
また、お帰りにのために、時間があればリップ等もお試しいただけるよう、コスメのテスターをご用意。
他に、メイクアドバイスのBコースをお選びの方には、お客様に一番フィットするコスメカラーでパーソナルカラーメイクをご提案いたします。
お気に入りのカラーコスメは在庫があれば、その場でお買い上げ可能です。

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2023年10月24日
パーソナルカラー診断をどこで誰から受けるか迷ったら@カラー診断とイメコン福岡

パーソナルカラー診断を、どこで誰から受けるか迷ったら?
カラー診断は、なぜ「診断」という名称になっているかがヒントです。
すると、それは例えばヘアーカットとは選ぶ基準が異なることにぜひ注意してください。
ヘアーカットやヘアーカラーなら、例えば、
ネットや雑誌でクーポンが出ていてお手頃料金だから。
スタイリスト(女性)さんがおしゃれで可愛いから。
スタイリスト(男性)さんがかっこいいから。
お店やサロンがおしゃれだから。
と、理由はいろいろでしょう。
たまぁにある、理髪店の、
「平成00年カットコンクールで全国優勝!」
という触れ込みには、あまり反応しないとも。
カラー診断は、医療の診断と同じと捉えてください。
安いからとか、お医者さんが素敵で推しだから、
〜はお医者さんにかかる選択理由になりません。
パーソナルカラー診断は、難易度の高い専門技術。
だれでもカラー診断できちゃうというものでもないのです。
お医者さんと同じなら、
実績であったり、ふだんの専門的な取り組みだったり、
担当者のプロフィールや普段の活動が公開されていること。
もちろん、固定の病院や医院があること。
先進の医療設備が揃っていること。
情報公開としてはホームページも必須、SNSだけでは何もわからないでしょう。
あと、そこに実際に行った人からの紹介が一番の安心材料。
そのカラーサロンでどのような提案を受けて、何がどうなったかがわかれば、
一番の安心材料です。
と、これだけ書くのには理由があって、
全国的な傾向なのですが、びっくりするほど、
「カラー診断やっちゃいます」
「カラー診断とイメコン始めました」
「イメコン始めちゃいます」
という感じで、色んな方々が、パーソナルカラー診断や、イメージコンサルティング(今一般的にいうイメコン)を、どのような経過かわかりませんが、有料で始めていらっしゃるからです。
コロナ禍を機に、一気に増えた感じはあります。
よく見聞きするのが、パーソナルカラー診断の、
「リモート診断」
「アプリ診断」
「オンライン診断」
どのような人が診断やジャッジしているのか全くのブラックボックスです。
もちろん、オンラインやアプリではカラー診断はできません、自己診断も同じです。
すべて、医療と同じと考えてください。
アプリで乳がん検診して、誰がその後の責任を取ってくれるでしょう?
パーソナルカラー診断やイメコンを、だれを、どこを、何を基準に選んで良いかわからない。
そういう状況でお困りの方は増えています。

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2023年10月23日
イルドクルールでは色彩採集をしています


もう数年続けていますが、イルドクルールでは、色彩採集をここ九州の自然を中心に続けています。
そもそも、カラーコンサルタントは現地調査の意味もあり、色彩調査は日常の業務の一環でもあります。
往時は、マンセルを用いる人(マンセルを常時携行できたかは不明)、PCCSのような簡易なカラーカードを用いる人、用途的には少し間違っていますがDICやTOYOの色見本を用いる人、中には日塗工の色見本を用いていた人も。
イルドクルールでは、色がニュートラルに記録できるメーカーのチューニングしたカメラで、念のためカラーターゲットを併用しながら撮影し、色彩を抽出しています。
昔でいう、「色見本では、近いところでは…」ではなく、ダイレクトにサンプリングしています。
近似色をPANTON(R)で探すこともありますが、ダイレクトな色に勝るものはありません。

また、色彩の専門分野としては、使用するワークステーションのモニターの制御は必須で、定期的なキャリブレーションは怠りません。
実は3ヶ月もサボると、モニターの色は少しズレが生じてしまい、仕事に支障が出るのです。
他に、プレゼンも機会が多いので、使用するプロジェクターもキャリブレーションをとったものを携行しています。今では会場にプロジェクターが常備されているケースばかりですが、個体差もあり、持ち込んだマシンのデータの色がそのまま出ることはありませんし、環境でも投影する画像の色は変わってしまいます。
自前のプロジェクターを持ち込むのは、会場で画像を投影して「こんな色じゃなかった」となっては、大恥だからです。
多くのプレゼンの現場での、「色がおかしい」は、
プロジェクターは問題ないのにPCの色がそもそもおかしかったりズレている。
プロジェクターの色が劣化して、加えてPCの色もおかしかったりズレている。
というケースがほとんど。
トラブルを防ぐためには、
まず、PC側の色を適正な状態にし、モニター上で適正な色を表示してデータ作成し、
使用するプロジェクターを通して投影した色をもとに、あるべき色にモニターの色とカラーマッチングを行うことです。
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2023年10月22日
パーソナルカラー診断なら、カラーリストが熟知しておくべき照明のスペック

色彩検定を学んでいらっしゃる方には、テキストの必ず冒頭で出てくる分光分布図や分光反射率曲線ですが、パーソナルカラー診断を仕事にしておいでの方であれば、実際にカラー診断に使っている照明の分光分布図やグラフ、また照度や演色性についても熟知していることが当然です。
例えば、カラースクール・イルドクルールで実践的なパーソナルカラー診断のノウハウと理論を身につけたプロのカラーアナリストなら、照明の把握はできており、使われている照明の色温度や照度、演色性がどのようなものがベストか、また使用している照明はどうか、説明は皆さんできます。
しかし、パーソナルカラー診断に使っている照明のスペック的なものを当のカラーリストが把握していない、またはベストな数値がどのようなものか理解していないと、そこにおけるカラー診断はある意味破綻します。
画像は、東芝が過去発行した照明の資料ですが、照明の数ほど光の個性があり、そのスペックは用途によって大きく異なります。
具体的には、「明るさだけを提供する照明」「色の正確度は不問な照明」「雰囲気優先の照明」と、照明には実にバリエーションがあります。
もし、
色が判別できない照明をカラー診断に使っている、
適材適所な光の下でカラー診断を行っていない、
不用意に用途が異なる照明をミックスしてカラー診断を行う、
明るさが度を越して眩しい光でカラー診断をしている、
ということは、カラー診断以前の問題で、その場所は色が判定できない場所であるということです。

時々、カラー診断の場で使われる便利な言葉に、
「ここの照明は自然光に近い照明を使っていますので安心してください。」
というものがあります。
その、「自然光に近い」根拠が示せない、
何をもって「自然光に近い」かを、きちんとプロのカラーリストは示すべきでしょう。
自然光に近いというだけなら、汎用の白熱ランプ含め数え切れない照明がそうなります。

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2023年10月21日
色が正しく見える根拠としての分光分布のグラフです@色彩検定福岡
ちょうど、AFT色彩検定対策の勉強、追い込みにかかっておいでの方も、学生の皆様含め多いと存じます。
ここ福岡では、公立高校でもAFT色彩検定をカリキュラムに加えている科もあったと記憶しています。
その色彩検定のテキストの初級的な3級のテキストにも掲げられている、分光分布のグラフですが、ただグラフを見ただけでは、なんとなく色光の分布(厳密に言いますと可視光と言われる人が感知できる電磁波のこと)は、把握できますが、それが実生活でどう影響を及ぼすのか理解は難しいと思います。
福岡のカラーコンサルタント・イルドクルールでは、実際に様々な光源を計測して、分光分布グラフやそこで採取される様々な数値を見て、その光の特性を判断しています。
画像は、理想とされる晴れた日の昼の間の太陽光。
そして2枚目の画像は、イルドクルールが常備し使用する「色が正しく見える」非LED色評価用照明のグラフです。
加えて、3枚目は売り場の責任者に許可をいただき、計測した大型商業施設のアパレル売り場の照明の数値です。ご担当者様は、この後、売り場に「色が正しく見える」色確認ブースまたは確認用照明の設置の検討をなさいました。実際、お買い物の返品やクレームの多くは「色ちがい」だそうで、それはネットでの販売は顕著だそうです。
北の窓からの快晴の晴天の自然光/イルドクルール
実測Ra98

パーソナルカラー診断やレッスン用の色評価用照明
イルドクルール福岡天神
実測Ra99

博多駅商業施設/アパレル売り場照明
実測Ra78

当然のこと、この可視光のバランスが極端に悪ければ、目の前の色はアンバランスに見えます。
また、可視光の中に最初から存在しない波長の色は、物体に光がに当たっても、反射色としてはその色は見えにくいというのがそもそもの考え方でしょう。
なので、増減こそあれ、自然光も、色評価用照明も、ほぼ全波長の色光を含んでいるので、色が正しく見えるのです。

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ここ福岡では、公立高校でもAFT色彩検定をカリキュラムに加えている科もあったと記憶しています。
その色彩検定のテキストの初級的な3級のテキストにも掲げられている、分光分布のグラフですが、ただグラフを見ただけでは、なんとなく色光の分布(厳密に言いますと可視光と言われる人が感知できる電磁波のこと)は、把握できますが、それが実生活でどう影響を及ぼすのか理解は難しいと思います。
福岡のカラーコンサルタント・イルドクルールでは、実際に様々な光源を計測して、分光分布グラフやそこで採取される様々な数値を見て、その光の特性を判断しています。
画像は、理想とされる晴れた日の昼の間の太陽光。
そして2枚目の画像は、イルドクルールが常備し使用する「色が正しく見える」非LED色評価用照明のグラフです。
加えて、3枚目は売り場の責任者に許可をいただき、計測した大型商業施設のアパレル売り場の照明の数値です。ご担当者様は、この後、売り場に「色が正しく見える」色確認ブースまたは確認用照明の設置の検討をなさいました。実際、お買い物の返品やクレームの多くは「色ちがい」だそうで、それはネットでの販売は顕著だそうです。
北の窓からの快晴の晴天の自然光/イルドクルール
実測Ra98

パーソナルカラー診断やレッスン用の色評価用照明
イルドクルール福岡天神
実測Ra99

博多駅商業施設/アパレル売り場照明
実測Ra78

当然のこと、この可視光のバランスが極端に悪ければ、目の前の色はアンバランスに見えます。
また、可視光の中に最初から存在しない波長の色は、物体に光がに当たっても、反射色としてはその色は見えにくいというのがそもそもの考え方でしょう。
なので、増減こそあれ、自然光も、色評価用照明も、ほぼ全波長の色光を含んでいるので、色が正しく見えるのです。

▼直近の御注目度が高いカラーのブログ記事
「どのような光でカラー診断をお受けになりましたか?」
「ショッピングモール等でパーソナルカラー診断を一切行わない理由」

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2023年10月19日
色彩学や色彩検定を学ぶ場に色が正しく見える環境や光が必要です

カラースクール・イルドクルールは、デザインやアパレル、各種プロダクトの現場の色校正ブース/色検証ブースと同じかそれ以上の「色が正しく見える」環境と照明を常備しています。
イルドクルールは長くそのことを提唱していますが、「色が正しく見える環境」は当然、色彩学やデザインアートを学ぶ方々にはとても大事。
イルドクルールのほとんどの講義と実習は、色評価用照明(演色性Ra99AAAの非LEDの特殊な照明を色温度を統一して使用します)のもとで行われます。つまり、色彩学を学ぶ入り口の部分で、色を誤って解釈したり理解してもらっては、その後の学びに大きな影響が出るからです。
少なくとも、スクールや学校と名のつくところで、世界最高水準の演色性の光の下で色彩を学ぶところは、日本に他に無いのかもしれません。もしあったらぜひ教えてください。まだまだ、このことは改善を推進していく必要があります。
画像のように、目の前の色は(いくら人の視覚や脳が順応するとはいえ限界があります)光源や環境でかなり異なって見えます。
最初のサンプルは、色温度の違いで異なって見える肌色見本。

次の見本は、光源の演色性が低いLED照明(実測Ra80以下)で、鮮やかな衣装がどう見えるかと、それが見慣れたカットフルーツならどうなるか(2枚目は画像編集ソフトでターゲットを使って本来の色に近く編集してあります)。




デザインやアパレル、各種プロダクトの現場の色校正ブース/色検証ブースには、最高レベルの「色が正しく見える」照明を使っています。
色を判定する、色を決める、色を評価する場所なら当然ですが、実は色を学ぶ場にも「色が正しく見える」環境は必須なのです。
イルドクルールは、そのような専門の分野と匹敵する、またそれ以上の精度の「色が正しく見える」照明を常備し、色温度や照度も管理してベストな色彩を学ぶ環境を提供しているスクールです。
一般的に、自然光が入る環境なら支障がない、とも言われますが、その自然光も、気象条件や時刻、方角や緯度、周辺環境で光の成分はまちまちで、しかも一定ではなく常に変化しています。
また、イルドクルールは光源のミックスを行いませんが、一般的には照明/光源ごとに演色性や照度、色温度が異なるので、目の前の色はその見え方に複雑な差異を見せます。商業施設のコスメコーナー等では、同じブランドの敷地内で、同じ商品が異なった色に見えて消費者のショッピングにおける色のトラブルは(商業施設の照明が光が直進するLEDに代わってさらに)増えていると報告があります。
こちらは、モデルさんを新しい汎用のLEDの設備の会議室の照明で撮っています。


(色が優れないのは、LED/1つめ、まんべんなく各波長の色光を最初から含んでいないためです。2枚目の画像は画像編集ソフトでターゲットを使って本来の色に近く編集してあります)
最後はせっかく作っていただいたオムレツです。
1枚目は家庭のLED照明/演色性Ra80以下。


近年では、東京の築地から豊洲に東京市場が移動した当初、照明が変わったので、長年の経験のあるマグロの目利きの皆さんの経験値が豊洲の新しい(恐らくはLED)照明下で発揮できず、一部でパニックになったとも(マグロの投球や品位を色味で見極められなくなったため)。
このように、色が正しく見えないと厳密な色の判定や色彩の学習は成立しません。

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2023年10月18日
パーソナルカラー診断はお客様に誠意を尽くすと基本に忠実な標準光を使う結論に

イルドクルールのパーソナルカラー診断に、色が正しく見える演色性Ra99AAAの非LED色評価用という、国内外最高レベルのスペックの専門性の高い特別な照明を、「なぜ、そこまで必要なのか?」のご質問を多くいただきます。
昔は、どこのカラースクールも厳格な教育を行っていましたので、日本どこに行ってもパーソナルカラー診断は素顔で、自然光を採光として取れる場所に限って行われていた記憶があります。
もし、手を抜いて、メイクをしたままのクライアントをカラー診断するようなことがあると、「どこの学校の、誰がそのような指導をしたのか」問い詰められてもおかしくない空気はありました。それほど、ピリピリとした専門分野ならではの緊張感がありました。
しかし、今はもう把握できないほど、カラー診断の手順を教える個人的な講師や業者が台頭。また、(検定が悪いと言うのではないのですが)パーソナルカラーの検定というものができてしまって以来、検定のテキストの範囲だけでプロを名乗る人が増え、実技の指導無しで、指導いただく師範不在でテキストが先生がわりで、(検定試験にパスしただけで)プロのカラーリストを名乗る方もいらっしゃると言う情報も。
そのような混沌としたパーソナルカラー界の状況の中、本来は最新の色彩調和理論に則ったパーソナルカラー理論があったところを、異なった解釈や、一部の裏付けのない解釈のもと、パーソナルカラーの理論が、あってはならない多様な解釈のもと、いろいろなパーソナルカラー診断ができてしまっています。
そこには、解釈が異なるので、
「メイクは取らずにカラー診断はできる」
「カラコンのままでカラー診断はできる」
「どのような光の下(素性のわからない光)でもカラー診断はできる」
「色票(カラードレープ)は使わなくても見た目でカラー診断はできる」
「インターネット等の利用で遠隔地の人もカラー診断はできる」
「メールに画像を添付してもらえばカラー診断はできる」
ほか、本当に把握できないほど多様化しています。
中には「パーソナルカラーは結構変化するので、2年おき程度に(うちに)カラー診断を再診する方が良い。」と、びっくりするような乱暴な持論を述べる業者まで現れました。
まさにカオスです。
ただ、そのほとんどが、きちんと色彩や光学、物理、ほか関わる専門を修めていれば、また、一般的な他業種の色彩に関わる専門現場を踏んでいれば「おかしい」と気付く次元のこと。
逆に、浅い知識や少ない経験しかないごく一部の方々が、パーソナルカラー診断や理論を軽んじている気がします。
話を元に戻せば、イルドクルールが、頑なに基本にこだわるのか、また、照明に「最高品質(色温度管理の可能な色の正しく見える尺度の演色性Ra99AAAは国内外最高スペックです/2023年10月調べ)」にこだわるのかですが、それは、楽しみにパーソナルカラー診断においでいただくお客様への誠意と責任です。
イルドクルールのパーソナルカラー診断で、お客様に、
「お客様はウインタータイプ、かもしれませんが、そうでないかもしれません。」
とか、
「お客様はウインターのような気がしますが、でも数年後はオータムに変わるかもしれません。」
と言うカラー診断はできないのです。
カラーリストは、慎重にお客様の個性の分析を行い、判定を出します。
ただ、その判定は、
「お似合いになる」と言う主観的なものでなく、
一つ一つの診断プロセスのもと、判定をお伝えしご提案差し上げるのです。
そこに、後から、
「メイクをなさっていたから判定がおかしかったかもしれない」
とか、
「会場の照明が悪かったから、他では覆るかもしれない」
「私は細分化したパーソナルカラー理論肯定なので、4シーズンとは結論は合致しない」
と言う無責任なことは言えないのです。
もちろん、人が行うカラー診断は、医療と同じく100%の正解はないでしょう。
ただし、イルドクルールは、より良い答えを導き出し、より良い提案をし、お客様にベストな色彩活用をしていただくために、訓練と研鑽を積み、考えられる最高の条件の場所をつくり、パーソナルカラーに基本通りに何一つ省略せず、誠心誠意でカラー診断を(ごく当たり前に)責任感を持ってあたっています。
ですので、色が正しく見える照明も、お客様への責任を考えれば、投資して設備して当たり前の大前提のことと考えています。

今日は、イルドクルールに熱心に学びに来ていただいているプロのカラーアナリスト養成コースの生徒の皆様にそのようなことを伝えました。
皆さんは、しっかり長い時間をかけて直に師範から学び、診断に適したベストな照明も設備し、そして実習も積極的に重ねてこられた。
本当に真剣に勉強していらっしゃる、その自負を持ってください、とお伝えしました。

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2023年10月17日
より良いパーソナルカラー診断にNGな光やNGな照明の色温度とは

パーソナルカラー診断についての専門知識と診断技術を身につけていただく、福岡天神のカラースクール・イルドクルールのプロカラーアナリスト養成講座では、広義の初期段階で色と光について専門性を深めていただいています。
パーソナルカラー診断自体が、パソコンのモニターやスマホ画面のような光源となる色を専門にはせず、主に物体色、つまり光源の光が物体(パーソナルカラー診断であれば人の顔や色票)に当たった反射した色を専門にする以上、色と光の理論の理解は必須であるからです。
イルドクルールのカラー診断やカラーのコンサルテーションの専門ブースは、常に光を管理しています。
それは、使用している光源を実測して、過不足ないクオリティを大事なお客様に提供するということに他ならず、その内の1つの大事な要素、色温度にあっても、光源を一元化。安易に光のミックスを行なっていないので、カラー診断は管理された色温度でいつでも一定です。
画像は、「パーソナルカラーアナリストプロ養成コース」の中で、(光源)色温度が変われば、人の肌の色や物体の色はどの程度変化するかを、その場で検証するのが必須。画像は上から順に、色温度が高いケース、色温度が低いケース、色温度がカラー診断や物体の測色に適しているケースです。
そこでは、誤った色温度の照明を使ったり採用すると、いかに被験者(カラー診断のお客様)に不利益が生じるかを体験していただく場になっています。



他にも、やみくもに自然光だけを頼りにすると、同様に被験者(カラー診断のお客様)に不利益が生じるかを体験していただく、自然光を記録した動画データも一緒に検証します。
▼普通に晴れた日の路上が太陽光で変化する記録(60秒程度無編集)
自然光を窓から採光しても、やはりベストとは言えません。
日本全国、どこのカラースクールであっても、理想の光として、自然光をあげますが、かならずしも適正な状態は一定ではないのです。
また、季節や時間、方角や緯度で自然光は差があり、その差分をしっかり理解することが大事です。
今回撮影を、北九州、福岡、佐賀、熊本でカラーアナリストプロ養成講座を担当の有吉先生に担当していただいています。

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2023年10月17日
色彩に関する企業団体様からの講習や講演のご相談を承っております@カラーコンサルタント福岡

カラーコンサルタント・カラースクール/イルドクルールでは、色彩に関する企業団体様からの講習や講演のご相談を承っております。
ご依頼いただく企業団体の皆様は、
一般企業、地方公共団体、また専門分野として電力、公共交通機関、デザイン、製造、販売、流通、医療、介護、ブライダルといった企業や団体の皆様。
他に、教育(個別の幼稚園、公立小中学校/特別支援学校、学校教員互助会)、生涯教育施設、高齢者生涯教育施設、社会教育施設、勤労青少年教育施設、公民館の皆様。
ご依頼いただきます講習や講演内容は、
色彩計画やカラーコーディネイト、色彩学、カラーマネジメント、色彩心理の有効活用、景観色彩の基礎、パーソナルカラー、色彩を用いたコミュニケーション、などがありますが、イルドクルールでは、色彩に関わる講習や講演内容は全て対応が可能。
毎回オリジナルで専門分野の講師がより良い内容の実施に向けて企画立案いたします。
「イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット」
在九州の色彩の専門家は、全国レベル的にも先進の実務経験の豊かな人材がそろっており、中央一極集中の講演や講習依頼から在九州の専門家への依頼に多くの企業団体様のご依頼がシフトしてきています。
イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット(1)
企画段階から、在九州の色彩の専門家の人材は綿密に打ち合わせが可能。
イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット(2)
在九州の色彩の専門家のは、身近でアフターフォローの不安がない。
イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット(3)
在九州の色彩の専門家のは、顔の見える距離感で活動し普段の取り組みがわかりやすいので安心。
イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット(4)
実施に向けて、旅費や宿泊費が生じないので予算的にスリム化が実現。
イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット(5)
広告代理店等を通さずダイレクトに経費を計上し、予算的にスリム化が実現。
ずいぶん、手前味噌的な記述ですが、在九州の専門家起用はメリットがいっぱいでお勧めです。
色彩/カラーに関する講演講習は、ぜひイルドクルールをご検討ください。


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2023年10月16日
イルドクルールは今年も福岡大学学園祭で標準光パーソナルカラー診断を実施します

カラーコンサルタント・イルドクルールは、昨年に続き今年も福岡大学学園祭企画として、雅祭実行委員会の皆様といっしょに、11月4日5日の2日間、福岡大学学内の特設会場で「色が正しく見える」Ra99AAA非LEDの色評価用照明を使ったプロのカラーアナリストによる標準光パーソナルカラー診断を実施します。
(2日間、総計80名様の募集はすでに満席をいただき募集を締め切らせていただいております。)
当日は福岡天神のカラーコンサルタント・イルドクルールから、
松元昌子(2日間カラー診断総合監修)、森永美希、井手大基。
さらに、福岡天神エクスカラーから、有吉知幸。
福岡エアリーカラーから、さごゆかり。
サポートにイルドクルール、長和洋。
以上の福岡のプロのカラーアナリスト/カラーコンサルタントが、福岡大学・雅祭のパーソナルカラー診断を、基本に忠実なプロセスで実施します。

メンバー一同、福岡大学・雅祭で、皆様にお目にかかりますこと楽しみに、鋭意準備中です。
今年も昨年の実績通り、Ra99AAAの非LED色評価用照明セッティングを、トータル4セット。
会場に持ち込んで、色が正しく見える環境で、メイクオフでの基本に忠実なパーソナルカラー診断を心がけます。
(カラーサロンも出張カラー診断も各種講演講習も、プロのカラーリストグループ/イルドクルールだけが、Ra99AAAの非LED色評価用照明を使用して慎重に基本に忠実なパーソナルカラー診断を提供しています。九州山口では他に色評価用照明使用の事例がありません)

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2023年10月15日
より良いパーソナルカラー診断にNGな光やNGな照明の当て方とは
パーソナルカラーや色彩の専門の教育を受けていると誰でも知っていることですが、パーソナルカラー診断は「測色」の側面を持っていますので、当然、ありえない、NGな光や照明が存在します。

画像は、カラースクール/イルドクルールの「パーソナルカラーアナリストプロ養成コース」のレッスンの様子ですが、画像のように一方的な方向からの光や照明でパーソナルカラー診断をすることは基本に反しています。これは全くのNG事例です。
その時、特に直進性が高いLED照明の光であれば、なお光は直進しますので、被験者の顔に不要な影ができてしまい、カラー診断自体に支障が出ます。
また、光が顔に当たっている部分の一部がテカっている、つまり照度がオーバーしているのは、正しい色の判定のためには致命的です。
同時に、LEDの場合は光のパワーが強く、直進しますので、至近距離であれば目に危険なことはもちろん、画像のようにコントラストが強く出て、光の当たった面と当たっていない面の対比が強く、カラー診断も相当困難になります。
よくSNSで見かける、自然光を窓から採光しても、窓に対して横向きで診断をするとこの状態になり、やはり適していません。日本全国、どこのカラースクールであっても、光や採光に対し、横向きで教えるスクールは皆無でしょう。
今回撮影を、北九州、福岡、佐賀、熊本でカラーアナリストプロ養成講座を担当の有吉先生に担当していただいています。

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画像は、カラースクール/イルドクルールの「パーソナルカラーアナリストプロ養成コース」のレッスンの様子ですが、画像のように一方的な方向からの光や照明でパーソナルカラー診断をすることは基本に反しています。これは全くのNG事例です。
その時、特に直進性が高いLED照明の光であれば、なお光は直進しますので、被験者の顔に不要な影ができてしまい、カラー診断自体に支障が出ます。
また、光が顔に当たっている部分の一部がテカっている、つまり照度がオーバーしているのは、正しい色の判定のためには致命的です。
同時に、LEDの場合は光のパワーが強く、直進しますので、至近距離であれば目に危険なことはもちろん、画像のようにコントラストが強く出て、光の当たった面と当たっていない面の対比が強く、カラー診断も相当困難になります。
よくSNSで見かける、自然光を窓から採光しても、窓に対して横向きで診断をするとこの状態になり、やはり適していません。日本全国、どこのカラースクールであっても、光や採光に対し、横向きで教えるスクールは皆無でしょう。
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2023年10月14日
イルドクルールが提供するパーソナルカラー診断の理想的環境と光

イルドクルールが提供するパーソナルカラー診断の理想的環境と光について少しだけ解説させていただきます。
パーソナルカラー診断は、繊細な色を見分け判定し、より良い色をご提案する専門分野です。
当然、色を正しく判断できる環境は必須です。
それは医療行為が、道端や普通の住まいの居間や廊下でできないのと同じでしょう。
その色が正しく見える環境の提供として、イルドクルールはいくつかの大事な要点を遵守しています。
その一つがカラー診断の場の色温度の管理。
画像は色温度の異なる環境のシュミレーション。
光によって、無彩色の物体が青白く見えたり、黄赤に寄ってみては困るのです。
そのような場所では、色の判断はできません。



イルドクルールのカラースタジオは、印刷会社やデザイン会社の色校正ブースと同じかそれ以上のクオリティ環境です。
照明は1本化していますので、一切異なる色温度の光が混じりません。
それが色温度を管理するということです。
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2023年10月13日
ハッピーになれるパーソナルカラー診断とそうではないパーソナルカラー診断?

ハッピーになれるパーソナルカラー診断とそうではないパーソナルカラー診断?
ずいぶん、軽薄なタイトルになりましたが、これは近年問題化しています。
つまり、パーソナルカラー診断を受けた人はハッピーになるはずなのです。
しかし、中には、なんとなくハッピーとは言えない状況になってしまう人もいらっしゃると報告されています。
では、何故にご自身のパーソナルカラーを知るとハッピーになれるのか?
例えば、これまで、自己流のメイクや好きなブランドの流行色のコスメばかりを追いかけてメイクをなさっていた人が、パーソナルカラーを知ると、ご自身の個性にフィットしたコスメで十分になります。
今までどれが自分に良いのかわからないので、言われるままに、気が向くままに流行のコスメは増えていき、中にはパッケージから開封されない新品同様のものも。
わからないので、あれこれ購入する負のスパイラルは、ハッピーとは言えません。
一方、パーソナルカラーを知ると、お似合いの色の傾向がわかりますので、
ショッピングも時間も労力もかからなくなります。
また、これまでは、ショップ店員の「お似合いですよ」というトークに左右されて、買わなくても良い商品まで買っていらっしゃったかもしれませんが、そのような無駄なショッピングも終わります。
信頼の厚いカラーアナリストが提案してくれたコスメは、どのコスメの色でも組み合わせは自在。
そして、メイクの腕が格段アップしたようなパーソナルカラーメイクは、周囲の方から褒められます。
それは、お顔のメイクだけでなく、ヘアカラーや装い全般に、上手にご自身の個性の色「パーソナルカラー」をしっかり散りばめることで完成しますが、決して難しいことではありません。
そして、周囲の服やコスメ、小物や靴やバッグの整理がつき、ご自身の自分軸を判断基準に取捨選択が簡単になるので、生活がシンプルにスッキリします。
最小限の自分にマッチしたものだけで暮らす、なんと豊かなライフスタイルでしょう。
これを、ハッピーと言わず何と言いましょう。
ただ、そうではないパーソナルカラー診断?ハッピーになれないパーソナルカラー診断の場合が深刻です。
それは、例えば、今時の時短カラー診断で、メイクをしたまま受けたカラー診断、手順を端折ってまともなカラーツール(例えばイルドクルールは診断に最低120色のカラードレープ/色票に準じた色布)を使わず、見た目だけで、オンライン診断ならモニターを通した画像で、自己診断なら主観を通して、行うカラー診断なら、その精度は全くあてにならず、その結果をもってメイクをしたりコスメを買い集めても、意外なほど周囲の評価や近親者(その方をよく知る人)からの評価は芳しくありません。
それは、簡易な診断方法や亜流の診断方法、基本を外れたカラー診断からは本来導かれる答えが出ないからです。
納得がいかない、周囲から不評、調和感や一体感がない、色が浮いている、顔色が悪い、
それはハッピーになれないパーソナルカラー診断が原因かもしれません。
福岡天神のイルドクルールは、担当プロカラーアナリストが普段から切磋琢磨、お客様がハッピーになっていただけるパーソナルカラー診断を、設備を整え提供しています。
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2023年10月12日
色が正しく見えるパーソナルカラー診断は今時のカラーリストさんがご注目

福岡天神のカラースクール・カラーコンサルタント・イルドクルールは、「色が正しく見える」非LEDの色評価用照明を必ず使ってパーソナルカラー診断をご提供しています。
ただし、同業のカラーリストさんやカラーアナリストの方々でも、この「色が正しく見える」照明に全く関心が無い方々も事実存在します。
その理由としては、「色が正しく見えない照明」でも、カラー診断が間違いなくできると思っておられるのだと思います。
つまり、照明や環境を問わず、カラー診断はできる。
つまり色の判断は間違いなくできる、と思っておられるのでしょう。
ただ、それは残念ながら、ご本人の勉強不足、専門性不足、そして経験不足と言えるでしょう。
中には、照度や色温度、演色性といったものが、どのようにカラー診断に影響するかをご理解なさっていないままカラー診断をなさっているとも言い換えることができます。

今日のタイトルで「今時のカラーリストさん」と掲げましたが、
なぜ、今時かと申し上げますと、
今時でない、つまり逆に、長いキャリアのある(かなり以前にパーソナルカラーを修めた)方は、
今更、これまで提供してきたカラー診断が「色が正しくない場当たり的まちまちな計測不可能な環境」で行ってきた…と言うわけにもいかず、
ここにきて「色が正しく見える」照明を導入すると、ケースによってはこれまで判断したカラー診断結果が覆る可能性も大なので、困る、という複雑な問題もあるようです。
さて、イルドクルールには、
北は北海道から、九州、場合によっては海外から、
「色が正しく見える」照明があるのならぜひ使いたい、とご相談が相次ぎます。
事情としては、ご自身のご出身団体や協会で指導を受けた時、明確な照明についての指導がなかった、または指導担当者が照明や光学に深い専門性や知識が無かったケース。
(照明は自然光に近ければ良い、と言う実に曖昧な指導例も報告されています)
また、所属団体の都合で、高額なLED照明を使うことを強く勧められ、言われるままに使用してるが色の判断が難しく、カラー診断に自信が持てなくなってしまったケース。
(多くのカラー診断イベント等で撮影用のLEDリングライトを誤って使う事例が報告されますが、撮影用のリングライトはあくまでも撮影用の明るさを補完するもので、色を判定するための用途で販売されていません、明らかな誤用です)
他にも、「採光として自然の光を使ってカラー診断をする」ということで、自然光を使ってカラー診断をしてきたが、天気や時間帯、方角で自然光は異なるので、カラー診断がしやすい時、しにくい時が生じ、一定のクオリティを提供できない自責の念にかられる。
そのような声も届いています。

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09:47
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