2023年10月17日
より良いパーソナルカラー診断にNGな光やNGな照明の色温度とは

パーソナルカラー診断についての専門知識と診断技術を身につけていただく、福岡天神のカラースクール・イルドクルールのプロカラーアナリスト養成講座では、広義の初期段階で色と光について専門性を深めていただいています。
パーソナルカラー診断自体が、パソコンのモニターやスマホ画面のような光源となる色を専門にはせず、主に物体色、つまり光源の光が物体(パーソナルカラー診断であれば人の顔や色票)に当たった反射した色を専門にする以上、色と光の理論の理解は必須であるからです。
イルドクルールのカラー診断やカラーのコンサルテーションの専門ブースは、常に光を管理しています。
それは、使用している光源を実測して、過不足ないクオリティを大事なお客様に提供するということに他ならず、その内の1つの大事な要素、色温度にあっても、光源を一元化。安易に光のミックスを行なっていないので、カラー診断は管理された色温度でいつでも一定です。
画像は、「パーソナルカラーアナリストプロ養成コース」の中で、(光源)色温度が変われば、人の肌の色や物体の色はどの程度変化するかを、その場で検証するのが必須。画像は上から順に、色温度が高いケース、色温度が低いケース、色温度がカラー診断や物体の測色に適しているケースです。
そこでは、誤った色温度の照明を使ったり採用すると、いかに被験者(カラー診断のお客様)に不利益が生じるかを体験していただく場になっています。



他にも、やみくもに自然光だけを頼りにすると、同様に被験者(カラー診断のお客様)に不利益が生じるかを体験していただく、自然光を記録した動画データも一緒に検証します。
▼普通に晴れた日の路上が太陽光で変化する記録(60秒程度無編集)
自然光を窓から採光しても、やはりベストとは言えません。
日本全国、どこのカラースクールであっても、理想の光として、自然光をあげますが、かならずしも適正な状態は一定ではないのです。
また、季節や時間、方角や緯度で自然光は差があり、その差分をしっかり理解することが大事です。
今回撮影を、北九州、福岡、佐賀、熊本でカラーアナリストプロ養成講座を担当の有吉先生に担当していただいています。

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代表松元昌子 Instagram https://www.instagram.com/shoko_color/?hl=ja
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Posted by kazuworks at 21:45│Comments(0)
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