2008年04月27日

福岡のパーソナルカラー診断色々

パーソナルカラー診断、実はこれと言った正解は無いのかもしれない。
カラーの専門がそんなことを言うと、元も子もない話と思われるかもしれないが、現実…そう。

なぜ?
答えは色の本質にさかのぼる。
結局、色は感覚。
なので、個々の視覚や色覚による比重が大きく、かっちりとした「物差し」をあてがう事は無理がある。

ただ、唯一大事なカラー診断の要素とは、医療と同じ「コンセンサスが得られるか否か」。
誰しも「好きでもない色」を身につけたりしたくない。
心底「調和の美」を納得することができなければ、ひょっとするとその診断された「マッチする色彩群」はマッチしていないのかもしれない。
また、診断する側も「あなたにはこの色達が似合います」と押し付けるのもナンセンス。
被験者の納得がいくまでしっかりコンサルするのが本来であろう。

良く言われる「好きな色と似合う色はちがう」と言う極論。
しかし、その「似合う色」をしっかり提示、説明できなければパーソナルカラーのプロとしての立ち位置も危うい。  


Posted by kazuworks at 23:10Comments(0)カラー

2008年04月26日

パーソナルカラーは、おおらかな物

そもそもパーソナルカラーと言う言葉自体、当方の師である門田真乍子先生が考えられた和製英語、欧米では通じない。

パーソナルカラーの現場、どうかすると、他人の服装に「そんな色の服着ちゃダメでしょう!」と凄むカラリストがいると良く聞く。
えてしてそう言うカラリストは黒の上下、色の無い出で立ちだったり(笑)。

パーソナルカラーの捉え方も同様、取捨選択は大いに自由であって良いと考える。
自身のベースの色にマッチするカラー群を把握する、と言うのがパーソナルカラー。
必ずしも全ての生活のステージでパーソナルカラーで統一する必要は無い。
適材適所、要は大胆にかつ自由に色を楽しめば良く、第三者に語気を強めて強制される性質の物ではない。
カラリストはマッチするカラー群を絞って提案する、そして最大限活かす手だてをアドバイスして差し上げる。

あと、被験者がどう活用するかは任せるしかない。
カラーの専門家は自身の立ち位置をもう一度再確認することも時には必要かもしれない。  


Posted by kazuworks at 00:16Comments(0)カラー

2008年04月25日

メイク/ファンデーションの色

女性のメイクでは、ファンデーションがちゃんとマッチしているかは非常に重要な要素。
デパートとかのコスメ売り場で簡易に見てもらうのでなく、カラーアナリストにパーソナルカラーを診断してもらって、自分に合うファンデーションまでアドバイスしてもらわれることを強くオススメする。
メイクの評判が芳しくない方は、ファンデーションのミスマッチを疑ってみるのも一理ある。
せっかっくのお気に入りのコスメ、ファンデが合っていないともったいない。  


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2008年04月24日

ヘアカラーとパーソナルカラー

ヘアのカラーリングの現場で、細かく4シーズンにパーソナルカラーまで診断しなくとも(お店の回転も落ちる)、せめてイエローベースかブルーベースか判断できるレベルのスキルがあるだけで、格段カラーリングは効果的になる。

これまでも福岡の理美容業界からリクエストが多くあったが、更に普及に努めるつもりだ。
当然、色落ち等のクレームも減ることが期待される。  


Posted by kazuworks at 00:56Comments(0)カラー

2008年04月23日

妊娠中のパーソナルカラー診断

すでにご経験の方もおいででしょうが、妊娠中は味覚が変わる傾向にあります。
もちろん、嗜好も。
視覚も決して目で見ている訳でなく、脳で色を判断する、いわゆる感覚ですから同様です。
故に当方ではアナリストが妊娠した場合は、一時診断の現場から退く事をガイドラインとしています。
また、診断を受けられる被験者にあっても体調が安定しないのでミスジャッジにつながる可能性が高く、出産後安定した時期に診断をオススメしています。
  


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2008年04月22日

パーソナルカラー診断は日中が基本

私たち人間は色んな色の見え方の基準を太陽光に置いています。
なので、人工光のもとでは色んな弊害があります。
ちょっと難しい話になりますが、人間の視覚が優秀なための問題点でもある訳ですが。

いずれにせよ、パーソナルカラー診断、日中に行うのがベター。
夜間や、地下の室内の人工光100%のもとでは、いかにプロと言えど診断はかなりハード。
時として誤診を招きます。

外光が間接的に入る、できれば北向きの室内、直射に干渉されない環境で、正確な診断を受けてください。  


Posted by kazuworks at 02:05Comments(0)カラー

2008年04月21日

パーソナルカラーを診断してもらう

今日日、雑誌やネットでも「パーソナルカラー自己診断」と言うものがあって、自己診断ができそうに思われるふしがあります。

ただ、客観視ができないのが人間、雑誌の自己診断でYes-Noに従うだけでできるものではありません。ましてやネットで画像をやりとりしたりの診断では精度も落ちると言うもの。

手軽な自己診断も、精度が落ちる、つまりミスジャッジになっては何にもなりません。
遠回りなようですが、定評のあるカラーアナリストを訪ねるのが正解でしょう。
お住まいの町のカラーコンサルタントやカラーリストを検索すると沢山ヒットします。
開業からの年月、年間の診断数だけでは判断できませんが、多くの方を診断している所と言うのはそれだけノウハウもあると考えてもそうはずれていない気がします。

パーソナルらー診断、実は専門技術。
時として人の一生を左右するほどの難しいモノなのです。  


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2008年04月19日

パーソナルカラーは大きなお世話

確かにパーソナルカラー、「余計なお世話」かもしれない。
何人も、好きな色を使って、好きな色の服を着て、そして女性なら好きな色のメイクをする自由は誰にも侵されない。
しかし、残念ながら人は生まれて死ぬまで自分の本当の姿を見る事は無い。
鏡を通してそこで見るのは単なる虚像。
もちろん、主観もそこには混じってしまう。

第三者、それもカラーの専門家にバランス、調和、品格、様々な角度から客観視してもらい、一番ステキに個性を全面に出してくれる色をセレクトしてもらう。
それがパーソナルカラー診断ではないかと思う。

もちろん、パーソナルカラーに束縛される事もなく、色は自由に楽しめば良く適材適所、取捨選択は自身で。時々パーソナルカラーを押し付ける方もいらっしゃると聞くが、それはいかがなものであろうか。

色は感覚、本来自由な物。  


Posted by kazuworks at 00:26Comments(0)カラー

2008年04月18日

フレッシャーズの方々にこそカラー

福岡の街に、フレッシャーズと呼ばれる初々しい方々があふれる季節。
しかし、なんとなくスーツもしっくりこない。
無難なリクルートスーツに身を包む、それはそれ…。
男女の別なく、ネクタイの色、シャツやブラウス、そしてメイクやヘアーの色。
パーソナルカラーを知って、積極的に導入する事で「個性」がぐっと前に出る。
「仕事ができそう」
「イキイキしている」
「エナジーにあふれている」
「なんだか頼れる」
そんなイメージを発信するためにパーソナルカラーは効果がある。
もちろん、一番大事な「自分らしさ」を最大限に伝えてくれる。
  


Posted by kazuworks at 18:31Comments(0)カラー