2023年10月12日
色が正しく見えるパーソナルカラー診断は今時のカラーリストさんがご注目

福岡天神のカラースクール・カラーコンサルタント・イルドクルールは、「色が正しく見える」非LEDの色評価用照明を必ず使ってパーソナルカラー診断をご提供しています。
ただし、同業のカラーリストさんやカラーアナリストの方々でも、この「色が正しく見える」照明に全く関心が無い方々も事実存在します。
その理由としては、「色が正しく見えない照明」でも、カラー診断が間違いなくできると思っておられるのだと思います。
つまり、照明や環境を問わず、カラー診断はできる。
つまり色の判断は間違いなくできる、と思っておられるのでしょう。
ただ、それは残念ながら、ご本人の勉強不足、専門性不足、そして経験不足と言えるでしょう。
中には、照度や色温度、演色性といったものが、どのようにカラー診断に影響するかをご理解なさっていないままカラー診断をなさっているとも言い換えることができます。

今日のタイトルで「今時のカラーリストさん」と掲げましたが、
なぜ、今時かと申し上げますと、
今時でない、つまり逆に、長いキャリアのある(かなり以前にパーソナルカラーを修めた)方は、
今更、これまで提供してきたカラー診断が「色が正しくない場当たり的まちまちな計測不可能な環境」で行ってきた…と言うわけにもいかず、
ここにきて「色が正しく見える」照明を導入すると、ケースによってはこれまで判断したカラー診断結果が覆る可能性も大なので、困る、という複雑な問題もあるようです。
さて、イルドクルールには、
北は北海道から、九州、場合によっては海外から、
「色が正しく見える」照明があるのならぜひ使いたい、とご相談が相次ぎます。
事情としては、ご自身のご出身団体や協会で指導を受けた時、明確な照明についての指導がなかった、または指導担当者が照明や光学に深い専門性や知識が無かったケース。
(照明は自然光に近ければ良い、と言う実に曖昧な指導例も報告されています)
また、所属団体の都合で、高額なLED照明を使うことを強く勧められ、言われるままに使用してるが色の判断が難しく、カラー診断に自信が持てなくなってしまったケース。
(多くのカラー診断イベント等で撮影用のLEDリングライトを誤って使う事例が報告されますが、撮影用のリングライトはあくまでも撮影用の明るさを補完するもので、色を判定するための用途で販売されていません、明らかな誤用です)
他にも、「採光として自然の光を使ってカラー診断をする」ということで、自然光を使ってカラー診断をしてきたが、天気や時間帯、方角で自然光は異なるので、カラー診断がしやすい時、しにくい時が生じ、一定のクオリティを提供できない自責の念にかられる。
そのような声も届いています。

Posted by kazuworks at 09:47│Comments(0)
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