2008年07月31日
カラーでできる社会貢献
パーソナルカラーを学ぶ人がすべてプロ志向というわけではない。
中には自分磨きや、視野を広げる、等々の理由で学ばれる方も当然おいでだ。
近年、当方にお問い合わせいただく方の中にボランティア含む「社会貢献」を志す方が増えた感がある。
当方もこの事を受けて、NPOも設立し、その活動の場を確保し、広げる予定。
もっともっと素晴らしいカラーリストが増える、そんな時代を予感させる。
中には自分磨きや、視野を広げる、等々の理由で学ばれる方も当然おいでだ。
近年、当方にお問い合わせいただく方の中にボランティア含む「社会貢献」を志す方が増えた感がある。
当方もこの事を受けて、NPOも設立し、その活動の場を確保し、広げる予定。
もっともっと素晴らしいカラーリストが増える、そんな時代を予感させる。
2008年07月26日
ブライダルの前にパーソナルカラーを
最近の福岡のブライダル情報誌でもカラフルウエディングは取り上げられましたが、パーソナルカラーまでは各誌とも詳細に案内していません。
ジューンブライドは過ぎましたが、秋のブライダルシーズンを前にご準備中のホットなご両人はこの夏も大忙しでしょう。
ただ、肝心な衣装選びやメイクに大きな影響を及ぼすパーソナルカラー、意外と知らないまま婚礼の当日を迎える方も多いと聞きます。
ぜひ、これから婚礼を控えていらっしゃる方はお近くの信用あるカラーコンサルタントさんやカラーリストさん、アナリストさんに(Googleで探せば、沢山ヒットします)ご自身のカラーを診断してもらって、よりステキな婚礼の実現を検討下さいネ♪
もちろん、新郎新婦、揃ってみてもらった方がベターです。
ジューンブライドは過ぎましたが、秋のブライダルシーズンを前にご準備中のホットなご両人はこの夏も大忙しでしょう。
ただ、肝心な衣装選びやメイクに大きな影響を及ぼすパーソナルカラー、意外と知らないまま婚礼の当日を迎える方も多いと聞きます。
ぜひ、これから婚礼を控えていらっしゃる方はお近くの信用あるカラーコンサルタントさんやカラーリストさん、アナリストさんに(Googleで探せば、沢山ヒットします)ご自身のカラーを診断してもらって、よりステキな婚礼の実現を検討下さいネ♪
もちろん、新郎新婦、揃ってみてもらった方がベターです。
2008年07月25日
パーソナルカラーのWEBサイト
WEB制作の学校の生徒さんから相談を受けた。
「パーソナルカラーの内容でWEBを試作したい。」
そこで、実際のネットにあるサイトをリサーチした結果を聞くと
「面白くない」。
なぜ面白くないのか考えてもらった。
→情報量が多すぎる、上から目線、学術的、責任の無い自己診断、等々。
そこで、難しい言葉を使わず、今日から使える知識を楽しく「見せる(今時の人は文章を読まない)」サイトをターゲットを絞って(欲張らず)考え試作する事になった。
さて、どういう切り口の作品ができるか楽しみだ。
当然、敷居の高い、難解な内容に思わせる「黒」をトップページに使うのはNG。
当初、彼女は「黒」をベースに考えていたらしい。
「見てみたい」「楽しそう」と思ってもらえる色、トーンを考えさせる。
「パーソナルカラーの内容でWEBを試作したい。」
そこで、実際のネットにあるサイトをリサーチした結果を聞くと
「面白くない」。
なぜ面白くないのか考えてもらった。
→情報量が多すぎる、上から目線、学術的、責任の無い自己診断、等々。
そこで、難しい言葉を使わず、今日から使える知識を楽しく「見せる(今時の人は文章を読まない)」サイトをターゲットを絞って(欲張らず)考え試作する事になった。
さて、どういう切り口の作品ができるか楽しみだ。
当然、敷居の高い、難解な内容に思わせる「黒」をトップページに使うのはNG。
当初、彼女は「黒」をベースに考えていたらしい。
「見てみたい」「楽しそう」と思ってもらえる色、トーンを考えさせる。
2008年07月24日
広い視野を持つということ
福岡で10数年パーソナルカラーのエキスパートを目指す人材を当方では育てている。
しかし、福岡の話ではないが、多くの都市ではカラー界は競争も激化。
そのせいもあって、排他的な「あそこはダメ」「あれは大した事は無い」「うちだけが一番」と言う図式の囲い込みが行われていると聞く。
しかし、そういった事は当方が生徒さん達に「そうなっては駄目」と言う反理想像。
第一、せまいエリアでネガティブな競い合いとかやっている場合ではない。
もっと、我が国のカラー界のレベルアップとか、普及とか、やることはいくらでもある。
私たちのカラーのNPOの集まりも、さらに情報をオープンにし、共有し、レベルアップを図るつもりだ。
しかし、福岡の話ではないが、多くの都市ではカラー界は競争も激化。
そのせいもあって、排他的な「あそこはダメ」「あれは大した事は無い」「うちだけが一番」と言う図式の囲い込みが行われていると聞く。
しかし、そういった事は当方が生徒さん達に「そうなっては駄目」と言う反理想像。
第一、せまいエリアでネガティブな競い合いとかやっている場合ではない。
もっと、我が国のカラー界のレベルアップとか、普及とか、やることはいくらでもある。
私たちのカラーのNPOの集まりも、さらに情報をオープンにし、共有し、レベルアップを図るつもりだ。
2008年07月20日
説明会ご来場御礼
去る7月19日、福岡市内でパーソナルカラーリスト養成講座の説明会を実施。
暑い中、おいでいただいた方には改めて御礼申し上げたい。
おかげさまで、当方の事務所もこれまで様々な募集やイベントは新聞広告、有料誌、フリーペーパーと広告掲載で告知をして来た。
しかし、近年の新聞の購読率の低下、フリーペーパーの乱立もあって紙媒体の告知を止めて現在に至る。
それでもほぼネットオンリーでこうやって説明会においでいただくこと自体、あらためて感謝したい。
暑い中、おいでいただいた方には改めて御礼申し上げたい。
おかげさまで、当方の事務所もこれまで様々な募集やイベントは新聞広告、有料誌、フリーペーパーと広告掲載で告知をして来た。
しかし、近年の新聞の購読率の低下、フリーペーパーの乱立もあって紙媒体の告知を止めて現在に至る。
それでもほぼネットオンリーでこうやって説明会においでいただくこと自体、あらためて感謝したい。
2008年07月18日
明日、パーソナルカラー説明会
台風も心配だが、明日当方のオフイスでパーソナルカラーの説明会を実施。
パーソナルカラー診断のスキルを身につけたい方や、興味のおありの方に体験+説明をさせていただく。
おかげさまで、応募もいただき二部に分けて開催。
応募者をモデルに、実際にカラー診断のプロセスもお見せする。
実際に面前で体験していただく事で、パーソナルカラーの素晴らしさをご理解いただければ幸いだ。
パーソナルカラー診断のスキルを身につけたい方や、興味のおありの方に体験+説明をさせていただく。
おかげさまで、応募もいただき二部に分けて開催。
応募者をモデルに、実際にカラー診断のプロセスもお見せする。
実際に面前で体験していただく事で、パーソナルカラーの素晴らしさをご理解いただければ幸いだ。
2008年07月16日
カラー診断/メイクをしたまま?
パーソナルカラー診断も色々な手法があります。
ただ、ほとんどのカラー教育団体で「メイクを落して診断する」という事は基本中の基本として徹底して教える必須項目。
この事を考慮すると、メイクを取らずにカラー診断を実施しておられる方は、ひょっとして教育機関でレクチャーを実際にお受けになっていないのかもしれません。
国家試験でもないカラー診断の資格。
あくまでも自己申告で、プロ宣言すればプロにもなれます。
診断結果にばらつきがあるのは、根本的にこのあたりに根源があるのかもしれません。
ただ、ほとんどのカラー教育団体で「メイクを落して診断する」という事は基本中の基本として徹底して教える必須項目。
この事を考慮すると、メイクを取らずにカラー診断を実施しておられる方は、ひょっとして教育機関でレクチャーを実際にお受けになっていないのかもしれません。
国家試験でもないカラー診断の資格。
あくまでも自己申告で、プロ宣言すればプロにもなれます。
診断結果にばらつきがあるのは、根本的にこのあたりに根源があるのかもしれません。
2008年07月15日
パーソナルカラーを携帯する
なかなか訓練しないと、色は覚えられないもの。
パーソナルカラー診断を受けられて、ご自身のマッチする色のグループが分かった方はぜひ、「かラースゥオッチ/コットンの色見本」の携行をおすすめする。
市販はなかなかしていないが、診断を受けたカラーリストにお願いするとだいたい入手できるポケット判の実に心強い味方。
価格も5,000円くらいから。
ただ、コットンの場合直射に当てたりすると退色(色あせ)するので、管理は気をつけて、本当は5〜7、8年おきに買い替えた方がベター。
もちろん,家庭の照明でも少しずつ退色する。
色の「ものさし」を持ちある事で、ショッピング等でミスマッチな色を選ぶ失敗も減る。
パーソナルカラー診断を受けられて、ご自身のマッチする色のグループが分かった方はぜひ、「かラースゥオッチ/コットンの色見本」の携行をおすすめする。
市販はなかなかしていないが、診断を受けたカラーリストにお願いするとだいたい入手できるポケット判の実に心強い味方。
価格も5,000円くらいから。
ただ、コットンの場合直射に当てたりすると退色(色あせ)するので、管理は気をつけて、本当は5〜7、8年おきに買い替えた方がベター。
もちろん,家庭の照明でも少しずつ退色する。
色の「ものさし」を持ちある事で、ショッピング等でミスマッチな色を選ぶ失敗も減る。
2008年07月12日
パーソナルカラーに強制力は無し
あくまでも伝聞ですが、「パーソナルカラー以外のファッションは身につけたらダメ!」と、おっしゃる向きもあるそうです。
しかし、色はそもそも感覚、そして自由な物。
好きな色もあれば、嫌いな色、それぞれです。
また、心理的にも心や体が求める色は時々刻々変わります。
(なので、占いの様に「貴方にはこの色が必要です」みたいな論理もちょっと違和感です)
ただ、人は身の回りにある無限に近い多くの色の中で、どう選択して自身のライフスタイルの中に取り込んで良いのかガイドラインさえありません。
そこで、パーソナルカラーと言う、自身の個性にマッチした色のグループをプロに見つけてもらい、その色のグループを活かす時は活かす、スルーする時はスルーする…と柔軟に扱うのが肝要です。
まちがっても、自身のパーソナルカラーのグループの色だけで生活するなんて、窮屈すぎて苦痛です。
繰り返しますが、色は感覚。
本来、自由で楽しい物、それが大前提です。
制約するためのパーソナルカラーなら、それは不要な物です。
しかし、色はそもそも感覚、そして自由な物。
好きな色もあれば、嫌いな色、それぞれです。
また、心理的にも心や体が求める色は時々刻々変わります。
(なので、占いの様に「貴方にはこの色が必要です」みたいな論理もちょっと違和感です)
ただ、人は身の回りにある無限に近い多くの色の中で、どう選択して自身のライフスタイルの中に取り込んで良いのかガイドラインさえありません。
そこで、パーソナルカラーと言う、自身の個性にマッチした色のグループをプロに見つけてもらい、その色のグループを活かす時は活かす、スルーする時はスルーする…と柔軟に扱うのが肝要です。
まちがっても、自身のパーソナルカラーのグループの色だけで生活するなんて、窮屈すぎて苦痛です。
繰り返しますが、色は感覚。
本来、自由で楽しい物、それが大前提です。
制約するためのパーソナルカラーなら、それは不要な物です。
2008年07月09日
カラー診断/自己診断は無理がありますが
当方は、パーソナルカラー自己診断への警鐘を鳴らし続けている団体でもあります。
客観視ができないからこそ、第三者にジャッジを委ねるものと思いますが、いかがなものでしょう。
ただ、お遊びで、こんなカラー診断なら笑って許せそうです。
http://gw.tv/uw/naniren/pc/index.php
客観視ができないからこそ、第三者にジャッジを委ねるものと思いますが、いかがなものでしょう。
ただ、お遊びで、こんなカラー診断なら笑って許せそうです。
http://gw.tv/uw/naniren/pc/index.php
Posted by kazuworks at
02:37
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2008年07月05日
パーソナルカラーを学ぶ説明会/締切り迫る
来月7月19日(土)に9月から福岡で始まる「パーソナルカラーコンサルタント養成講座」の説明会を企画しました。午後から二回開催致しますが、週明けには定員の都合上閉め切らせていただきます。
参加は費用はかかりませんが、ご予約ください。
詳細はこちらをご覧下さい(会場は福岡市中央区赤坂/イルドクルールです)
http://www.e-sikisai.com/present.html 続きを読む
参加は費用はかかりませんが、ご予約ください。
詳細はこちらをご覧下さい(会場は福岡市中央区赤坂/イルドクルールです)
http://www.e-sikisai.com/present.html 続きを読む
2008年07月03日
カラー診断/再診断
「パーソナルカラー診断を以前受けた事があるのですが…」と当方に診断においでになるケース。
つまり、どこかで診断はお受けになったが、ジャッジについて今ひとつ納得がいかなかった方がおいでになるようだ。
考えてみれば、一般的な話、カラーリストに「あなたはこちらの色が似合いますよ」と、一方的に判断され「はい、今日からあなたはこのグループの色がお似合いです」と言われても、ご本人が実際にその色との調和に共感したり、感動したり、が無ければなかなか承服しにくいものだろう。
ましてや、色の世界、はっきりとした境界線は引きにくい。
シーズンが変わるという事はある意味大変なことなので、当方も慎重な診断をした上で変える事もしばしば。むしろ変わらないケースがレア。
もちろん、その場合ご本人に納得いただけるまで診断をする。
納得がいかないシーズンに判断される要因として、「夜間の診断」「店頭での短時間のイベント等での診断」「メイクを落さないでの診断」「病中病後、または妊娠期の診断」等々が揚げられる。
往々にしてご本人が納得されていないケースが多くを占めるようだ。
ぜひ、複数のカラーリストに異なる診断を受けた方、周囲の方からの評判が良くない方は、定評のあるところでの再診断をオススメする。
実際、カラーリストのスキルも価値観も今やかなり多岐に渡り、ともすれば検定取得で「カラーリスト誕生」というご時世である。
つまり、どこかで診断はお受けになったが、ジャッジについて今ひとつ納得がいかなかった方がおいでになるようだ。
考えてみれば、一般的な話、カラーリストに「あなたはこちらの色が似合いますよ」と、一方的に判断され「はい、今日からあなたはこのグループの色がお似合いです」と言われても、ご本人が実際にその色との調和に共感したり、感動したり、が無ければなかなか承服しにくいものだろう。
ましてや、色の世界、はっきりとした境界線は引きにくい。
シーズンが変わるという事はある意味大変なことなので、当方も慎重な診断をした上で変える事もしばしば。むしろ変わらないケースがレア。
もちろん、その場合ご本人に納得いただけるまで診断をする。
納得がいかないシーズンに判断される要因として、「夜間の診断」「店頭での短時間のイベント等での診断」「メイクを落さないでの診断」「病中病後、または妊娠期の診断」等々が揚げられる。
往々にしてご本人が納得されていないケースが多くを占めるようだ。
ぜひ、複数のカラーリストに異なる診断を受けた方、周囲の方からの評判が良くない方は、定評のあるところでの再診断をオススメする。
実際、カラーリストのスキルも価値観も今やかなり多岐に渡り、ともすれば検定取得で「カラーリスト誕生」というご時世である。