2011年10月25日
アビスパJ1降格、カラー的なこれからの課題
赤と赤の戦い/サッカーナビスコ杯決勝
サッカーナビスコ杯は赤と赤の戦いになりました。
浦和レッズと鹿島アントラーズ、ともに赤のチームです。
私の住む福岡のアビスパ福岡はJ1降格。
もちろん、カラー、色だけがすべてではありませんが、今の濁った青いユニフォームは相手にプレッシャーもかけられず、「組み易し」と思わせる色です。
これまでもチーム・フロントに直訴させていただいてきましたが「毒バチ」のイメージともほど遠い今の色をもう変えるタイミングでしょう。
「色彩心理」はスポーツの世界にしっかり浸透しています。
ただ、色がピッチと同色の緑のヴェルディが全く精彩を欠く様に、アビスパ福岡も今の濁ったブルーでは多くを期待できません。
ネットをはさむ競技とかは別ですが、ガチで身体がぶつかる系の競技では、特にユニフォームのカラーが心理的に影響するようです。
例えば、ラグビー/ニュージーランドのオールブラックスとかは「怖い!」の一言です。
アビスパは猛毒を持ったどう猛な毒蜂なら、もっと相手にプレスをかけられる色を採用すべきです。清らかさや爽やかさはサッカーのユニフォームに要りません。
サッカーナビスコ杯は赤と赤の戦いになりました。
浦和レッズと鹿島アントラーズ、ともに赤のチームです。
私の住む福岡のアビスパ福岡はJ1降格。
もちろん、カラー、色だけがすべてではありませんが、今の濁った青いユニフォームは相手にプレッシャーもかけられず、「組み易し」と思わせる色です。
これまでもチーム・フロントに直訴させていただいてきましたが「毒バチ」のイメージともほど遠い今の色をもう変えるタイミングでしょう。
「色彩心理」はスポーツの世界にしっかり浸透しています。
ただ、色がピッチと同色の緑のヴェルディが全く精彩を欠く様に、アビスパ福岡も今の濁ったブルーでは多くを期待できません。
ネットをはさむ競技とかは別ですが、ガチで身体がぶつかる系の競技では、特にユニフォームのカラーが心理的に影響するようです。
例えば、ラグビー/ニュージーランドのオールブラックスとかは「怖い!」の一言です。
アビスパは猛毒を持ったどう猛な毒蜂なら、もっと相手にプレスをかけられる色を採用すべきです。清らかさや爽やかさはサッカーのユニフォームに要りません。
Posted by kazuworks at 09:33│Comments(0)
│カラー
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