2022年11月17日
パーソナルカラー診断を受ける時の照明には細心の注意が必要


直近の驚きの画像を2つアップしましょう。
お店で出されたばかりのオムライス。
そのオムライスが、
「あれ?色が変わったぞ?」
と瞬時に体感した時の記録です。
カメラはスマホ、時間差は数秒です。
何が起きたのでしょう?
天井を見上げると普通の汎用のLED照明でした。
可もなく不可もなく、飲食店の商品や、物販の商品を照らすには大きな問題もなく明るい照明です。
ただ、このブログでも時々言及していますが、LEDは電圧や原因不明の理由で不安定な色光になります。
もちろん、製品の個体差も激しく、全てが全てではありません。
しかし、光が意外なほど安定していないのは事実、それゆえに色評価用の照明のように「AAAの規格のLED照明を見たことはありません。
また、LED照明の光の直進性がもたらす弊害として、他の光と交錯すると予期しない色光になります。
よくあるのが、光が妙に青紫/短波長側に変わったり、緑っぽく/中波長が強調されたり。
これもケースは色々。
それは、明らかに既存の白熱ランプや蛍光ランプではなかったことです。
今の政府主導で「地球温暖化対策」を旗印に、やみくもにLED化に大きな力で推し進められる中、安全性もまだ解決できていません。当然色再現についても、これもまだ解決できていないのが現状。
省電力にあっては、よく白熱ランプと推進団体は比較しますが、白熱ランプと比較すれば省電力になるのは当たり前。
既存の蛍光ランプとLED照明を比較したデータがあまり開示されないのは不思議です。
それはそれとして、
色を判断基準に消費行動をする消費者や、今回のように色で売り上げや味覚が左右される業界はこのLEDの現状をよくリサーチする必要があると考えます。
少なくとも、カラーコンサルタント/イルドクルールでは、クオリティ的なこと、コカにような安定性のこと、さらに安全性的なことを考慮し、カラーのコンサルの現場では使用していません。
いずれ優秀な日本の照明メーカーのこと、安全で安定し、色評価の現場に使用するに値する商品を開発してくださると信じています。
イルドクルールでRa99AAA/非LED色評価用照明のみを採用しているのには理由があります。

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Posted by kazuworks at 19:18│Comments(0)
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