2022年03月13日
パーソナルカラー診断は定期的に受けた方が良いという誤った情報@福岡

以前、福岡のパーソナルカラー診断の現場で
「パーソナルカラー診断は定期的に受けた方が良い」
「パーソナルカラーは変化する」
と言う驚きの情報を普通に拡散していらっしゃる方がおいでで驚きました。
そこで、以前ネットでそう発言していらっしゃる方の所属の協会本部/東京に直接問い合わせました。
すると、
「パーソナルカラーは結構変化しますので、定期的に、数年ごとに受け直すべきです。」
と言う驚きの答えが帰ってきました。
つまり、人の個性が数年おきに変わると言う弁でしょう。
ありえません。
実名でその協会名を出したいくらいですが、個人攻撃と誤解されても迷惑ですのでやめておきます。
パーソナルカラー診断は定期的に受けた方が良いという情報は誤りです。根拠が全くありません。
メイクを取らないで、カラコンも取らないで、
色々な手順や基本の部分を省けば、カラー診断結果が変わるのは当然です。
人のパーソナルカラー自体は変わりませんが、
診断手順の簡略化や専門性の低さ、診断の場の環境の優劣、経験値の低さでジャッジが変わってしまう現実はあります。特に環境は大事で高品質な環境に一律化することが本来でしょう。
また、「流派」と呼ぶ人もいますが、手法や考え手数で診断結果がわかるのは実におかしい話です。
パーソナルカラー診断に本来個々の流派など存在しませんし、ありえません。
残念ながら、人の個性がそうそう数年おきに変わっては困るのです。
本当にそのような誤った情報は不誠実な弁だと思いますが、
パーソナルカラーは、よほどの体質の変化(ご病気や色々な原因で)が無ければ変わるはずがありません。
イルドクルールは30年近く、カラー診断の現場に常にいます。
その方の個性が変わると言うことではなく、カラー診断手法の省力化やアナリストの経験値の低さや未熟さで変わる診断結果自体が問題だと考えます。
大事なことですからもう一度、人の個性はそうそう変わるものではありません。
パーソナルカラー診断は、メイクを落として、専門のカラーアナリストが、基本に忠実な手順で、色が正しく見える環境(イルドクルールは変化の激しい自然光は使わず、Ra99AAAの国内外最高水準の色が正しく見える色評価用照明/非LEDを必ず使用、場所や環境による診断結果の差を最小限にとどめる努力し続けるカラーの専門家グループで、診断に使う色評価用照明は日本国内の真摯なカラーリストに次々採用されています。カラー診断は、いつでも、だれでもどこでも色が正確に見える環境が必要最低条件なのです)を、イルドクルールでは提供しています。

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Posted by kazuworks at 12:14│Comments(0)
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