2024年09月08日
パーソナルカラー診断は大きく二極化、ただし、大事な局面ではやはり不安が付きまといます

パーソナルカラー診断は大きく二極化。
その二極化の一方は、
「無料カラー診断」
「お試しカラー診断」
「店頭カラー診断」
「アプリや雑誌の自己診断」
「時短と低料金をうたった簡易診断」
といった、諸都合でできてしまったカラー診断のようなもの。
その内容もピンキリで、設問やチャートに沿って振り分けるもの。
そしてもう一方は、
きちんと基本通りの手順を踏んで実務経験のあるプロが行うプロ診断。
ただし、こちらも、スキル的にはピンキリで、専業でなかったり専門の教育機関で研修を受けていなかったり、検定対策や通信教育や映像学習だけで診断をしている業者も存在します。
とはいえ、カラー診断やパーソナルカラー診断を探している方々にとっては、
選択の自由もあり、お選びになる基準も人それぞれ。
ただし、パーソナルカラー診断の現場から上がって来る声としては、
「パーソナルカラーを活用できていない」
「パーソナルカラーの利点/メリットがわからない」
という消化不良の声が増えていることは、実は理由がはっきりしていると言われます。
今日のブログ記事中の前者の場合、つまり、
二極化の一方と言える、
「無料カラー診断」
「お試しカラー診断」
「店頭カラー診断」
「アプリや雑誌の自己診断」
「時短と低料金をうたった簡易診断」
であれば、
本来行き着くはずの解や答、
本来導き出されるはずのパーソナルカラー診断結果、
…から結論は大きく外れている可能性が高く、当然そこで提示されるパーソナルカラーや、俗に言う「似合う色」は、全く役に立っていない可能性があるばかりか、もし、真逆やミックス(簡易カラー診断では安易にイエローベースもブルーベースも両方良い、つまりベースミックスと言う意味不明な結果に時々なります)であれば、その診断結果や提案は逆効果、つまりマイナスに動く可能性が高く、混乱や混迷の原因になっているのです。
その方の個性美に反する反対の、真逆の色のコスメでメイクをしたらどうなるでしょう?
その方の個性美に反する反対の、真逆の色の服や小物で装ったらどうなるでしょう?
ただでさえ、パーソナルカラー診断は、専門知識と豊かな経験値があっても「難しい」と言われる専門分野。
例えば、婚礼準備や成人式、卒業式の衣装やメイク。
就活や、メディア出演、オーディション応募、選挙立候補。
やはり、大事な局面ではやはり不安が付きまといます。
ケースバイケースで、パーソナルカラーへの依存度はいろいろですが、
イルドクルールでは、最初のお試しから、基本に忠実なプロ診断のパーソナルカラー診断をおすすめしています。
イルドクルールは20年来、カラー診断料金の適正化を提唱しており、今ではプロ診断/約1時間5,500円は福岡のスタンダードになっており、最初からプロ診断ができる受け皿と九州各県で好評いただいています。
もちろん、「色が正しく見える」非LED色評価用照明を使うプロの正規のパーソナルカラー診断は、全国でもイルドクルールだけ。
大事な局面、
婚礼準備や成人式、卒業式の衣装やメイク。
就活や、メディア出演、オーディション応募、選挙立候補、等々のケースの方はぜひご検討ください。
福岡天神のプロのカラーアナリスト常駐のカラーコンサルタント・イルドクルールでは、毎月16日「色の日」の設定も内容更新しました。


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イルドクルール
WEBsite https://www.e-sikisai.com
代表松元昌子 Instagram https://www.instagram.com/shoko_color/?hl=ja
メール color@e-sikisai.com
電 話 092-731-0365


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Posted by kazuworks at 12:05│Comments(0)
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