2024年06月13日
パーソナルカラー診断は目の安全第一と考えています@イメコンとカラー診断福岡

良心的な家電量販店の照明売り場の警告ポップ
福岡天神のカラーコンサルタント・イルドクルールは、パーソナルカラー診断は、大事なお客様の目の安全第一と考えています。
また同時に、私たちカラーの専門家グループは、カラー診断を行う側のカラーアナリストやカラーリストのカラー診断担当実務者の目の安全を考えています。

一般的にあまり語られることは少ないのですが、LED照明の光は、
「目を刺すような強烈な光」
と言われ、つまり強烈な直進性を持った光がほとんどです。
ですので、今交流戦でにぎやかな日本のプロ野球選手が、球場の照明がLED照明に変わったタイミングで反射を減らすため目の下に黒い墨を塗ったりやシール状のアイブラックを貼ったりの対応を余儀なくされてきました。
以前ならデーゲーム/昼の屋根の無い球場に限って使用されていたアイブラックが、今ではデーゲームナイトゲームに関わらず導入されているのは、強烈なLED照明が目に入り、守備や攻撃に支障が出てきたからです。
いずれにせよ、LED照明の擬似白色の光は強烈で、今は一般車両のヘッドライトにLEDが採用され、多くのドライバーが
「目がくらんで危ない」
「目に残像が残ってストレスを感じる」
と、必要以上に明るい光、強い光を問題視する人も増えていますが、多くのドライバーがそれがLEDの光の直進性と擬似白色光の源/ブルーライト/短波長の光の高エナジーによるものとは周知されていません。
さて、そのような危険性を含んだLED照明が、
「安価だから」
「軽くて持ち運びに便利だから」
「明るいから」
と、日本各地のパーソナルカラー診断の場の照明として誤用されています。
誤用というのには理由があり、
実はその導入されているLEDのほとんどが光の照射用、明るさの保持用の汎用の照明であり、
本来の使用途として、撮影用や商品ディスプレイ、屋内照明用のLEDであるからに他なりません。
つまり、どれもほとんどが、残念ながら
「色を正しく見せる」
「色を判定できる」
クオリティの照明ではなく、また最初からそのような用途のために設計され製造された照明ではないのです。

このブログでは、度々その安全性に触れていますが、多くの日本の販売業者やメーカーは、「心配無い」と口を揃えます。
しかし、実際は、(例えばLED製造に関わるメーカーのエンジニアは)LEDの光の危険性を普通に唱えています。現に、高パワーのLEDの光を直視するような業務や作業に関わった人は、極度の眼底疲労や違和感、倦怠感を訴えその影響を知っています。また、不慣れな点滅を繰りかえすLEDの光の刺激で、体調不良や不眠を訴える人も少なくありません。


▲鏡に取り付けられている簡易的なクリップライトも光源の多くはLEDライトです
大事なことはそのように、パーソナルカラー診断に誤用されている照明が、
「光が直接目に入る使い方は危険」
「色が正しく判定できる光/照明ではない」
「明るいことと、色が正しく見えることは別問題」
という問題を含んでいるということです。
その中でも、お客様にカラー診断を提供する立場から、パーソナルカラー診断は目の安全第一と考え、診断へのLEDの使用は見送っています。
Posted by kazuworks at 07:55│Comments(0)
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