2021年11月30日
一部のカラーリストの著作権侵害や肖像権侵害が問題となっています

インターネットは、著作権や肖像権に関しての関心や知識が無い人によって、ある意味乱用されています。
今ではネイティブデジタルと言われる子どもたちは、小学校でも学ぶことですが、
肝心の大人が、
またプロを名乗るカラーリストやイメージコンサルタント、
ファッションコンサルタントの一部で、
理解と実践と法規遵守が行われていません。
カラーリストに起きている著作権や肖像権侵害を考える
今日は▲アメブロで、何が問題なのか、何が良く無いことなのか簡単にまとめてみました。
例えば、完全にアウトなケースとしては、
カラーリストが、
「お客様のオリジナル/ファションスタイルブック」
と称して、
パーソナルカラー診断後に、
雑誌やネットの画像をパソコンに取り込んでレイアウト。
プリントアウトして簡易製本し販売するケースが後を絶ちません。
当然それは客単価を上げるためでしょう。
中には
「今日のお客様のスタイルブックを製作中です!」
とSNSで実況なさる方も福岡で目にしました。
それは完全な違法行為。
デジタル万引きといえば生やさしいイメージですが、
普通に立派な窃盗です。
このことなどは極端に悪質で、
無断画像複製
無断画像編集
無断での二次的な販売
等々が、法的に素人の私でも予想できます。
それは確信犯であればかなり悪質。
また、知らなかったと言っても、子どもならともかく、一社会人なら責任を問われ、補償をしなければなりません。
イルドクルールはカラー/色彩専門のスクールとしても大いにこれを危惧し、問題提起しています。
Posted by kazuworks at 12:26│Comments(0)
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