2021年04月28日
福岡でコロナ新規感染440人の中で簡易カラー診断会の是非

福岡でコロナ新規感染440人という報道が出ました。
特に驚きませんが、驚くのはその中で福岡は各地でイベントが平然と実施されているということです。
さらにもっと驚くのは、不特定多数が行き交うオープンスペース・ソラリアプラザで、簡易的なカラー診断を今月4月の春休みの週末の天神エリアで2日間連続で実施、またこれからも定期的に行うという情報が届きました。
主催なさる福岡の商業ビルは西鉄の所有、またカラー診断をなさる方々は、
日本カラリスト協会を名乗る方々。
まだ、これから福岡だけでなく、日本の各地でコロナの新規感染と、新しいインド型や変容した新しいウイルス感染の不安が高まっています。
私たち色彩・カラーの専門家は、そのような不特定多数が行き交う衛生管理もできないない場所で、集客目的イベントに走る業者や団体や協会の方々の本質的な社会的姿勢を疑います。
少なくとも、今のコロナの蔓延が本格化した中で、また医療従事者のみなさんが命を削って対峙しておいでの時に、集客イベントでしょうか?
福岡市は早々に博多どんたくの中止(松囃子は存続)を決めました、7月の博多祇園山笠も同様の2年連続の中止・苦渋の決断となりました。
さて、西鉄はどうでしょう、日本カラリスト協会はどうでしょう?
この方々は、女性を子どもを、そして市民を平然と危険に晒すのでしょうか?
Posted by kazuworks at 20:54│Comments(0)
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