2021年04月17日
簡易パーソナルカラー診断の9割が誤診と言われる理由

新型インフルエンザ/コロナの新規感染がこうも急増すると、
パーソナルカラー診断を、簡易的なアプリやネットでのカラー診断で済まそうとするお考えの方も増えます。
当然、リアルな対面でのカラー診断のリスクを避けようという自己防衛の心理も働きます。
その理由として、プロのパーソナルカラー診断と、雨後の竹の子のように急に増えた、簡易カラー診断(イベントも無料カラー診断や店頭での廉価な簡易カラー診断、ネットやアプリカラー診断/自己診断)は大差がないとお考えの方が多いのと、告知や広報の力で、「プロカラー診断も、簡易カラー診断も同じもの」という誤った刷り込みが行われているからに他なりません、ぜひご注意ください。
しかし、明確な統計は1桁まで取っていませんが、簡易カラー診断の9割が本来出るべきカラー診断結果と異なっています。
では、残りの1割は本来の結果と合っているのか?
いいえ、それはたまたまで、確率の問題かもしれません。
4つのシーズンで答えを出す本来のカラー診断なら、確率は4分の1です。
特に、スマホやパソコン等を介して遠隔の場所にいる、特にスキルも実績も無いカラーリストを名乗る方々が行う、リモートカラー診断、オンラインカラー診断にあっては惨憺たるもので、「スマホやパソコン等を介して色を判定できる」という決定的な誤解が一人歩きして大きな問題になっています。
スマホやパソコン等を介して、対面で会ったこのと無い方のパーソナルカラー診断は100%不可能。
もし、「できる」という方がいらっしゃれば、それはただの誤解であり、過信であり、経験不足と専門性不足なのです。
前回のこのカラーブログでも書かせていただきましたが、そのような簡易的な、カラーリストの都合で行ってしまう利潤追求型のカラー診断は、お客様のためには行われていません。
費用がかからないから
労力がかからないから
コロナ禍の急場しのぎに
というごく一部のカラーリストの都合だけで成り立っており、
そこに誠意のかけらも、プロ意識も無いのが実情です。

今日の画像は、照明で当たり前のこととして色が異なって見える記録です。
また2つ目の画像は、パソコンやモニターの個体差や劣化、調整の有無で色が異なって見えるサンプルです。
このような事実を突きつけられても、お客様ファーストでない、簡易カラー診断を実施される方々は、
「オンラインでも、リモートでも、アプリでもカラー診断は可能です。」とおっしゃるのです。
【パーソナルカラー診断の前に参考にしていただいています】
▶︎どのような光の下でパーソナルカラー診断を受けましたか?
▶︎オンラインカラー診断、リモートカラー診断はできないことなのです
Posted by kazuworks at 03:21│Comments(0)
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