2021年04月11日
パーソナルカラー、ショッピング、似合っているのかも判断できない照明があります@福岡

パーソナルカラー診断の現場で、ショッピングの場で、似合っているのかも判断できない照明があります。
つまり、本当の色がわからないので判断がつかないのです。
ただ、それは照明の性能が劣ると言うものではなく、
用途が異なり、場違いな照明の使用や、管理できていない照明による原因がほとんどです。
昨日も、計測器を携行し、福岡市内/博多駅エリアの商業施設内の照明を見て歩きましたが、
おおよそ、3,000〜4,000k(ケルビン=色温度の単位)で、とうてい、本来の色が判断できる環境ではありませんでした。
加えて、本来の色に見える指数/演色性を計測してみると、一般店舗照明の多くはRa70〜80の間、しかも、複数の種類の光が交錯している店舗内は、色を正確に判断することは物理的にも光学的にも、もちろん色彩学的にもその値では100%無理な状態です、色の判定はできません(例えば、イルドクルールで使用する色評価用照明がメーカー公表値Ra-99AAAは100点満点中の99点しかも安定性のあるAAAです)。
ショッピング、つまり、コスメや衣服、小物のショッピングでの購入品の色のトラブル(持ち帰ったら色が全然ちがった=返品=交換=返却)は、この売り場の照明の原因と言われ、現在LEDとハロゲン等々の光の混在でますますトラブルは増えているはずです。
そんな中で、その光が混在し、自然光も100%入らない「夜や地下室の状態」の大型商業施設や店舗内でのパーソナルカラー診断は、よほどの光源管理ができていないと、成立しません。

よく、無料や廉価のカラー診断やカラー診断イベントで、短時間(5〜15分程度)簡易パーソナルカラー診断を受けた人が、
「似合うと言われても、本当に似合っているかさえわからなかった」
「似合うと言われたが、納得できなかった」
と、おっしゃるのは、そういうれっきとした理由があるからです。
パーソナルカラー診断の基本は、メイクをとって、色が正しく見える/判断できる環境で、訓練を受けたカラーリストが時間をかけて手順通りに何一つ省くことなく行うこと。
この春、パーソナルカラー診断の再診、パーソナルカラー診断受け直しのご依頼が相次いでいるのはそのような事情もあるようです。
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Posted by kazuworks at 10:18│Comments(0)
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