2019年02月12日
【福岡】カラー診断自体を難しく、またミスジャッジが出るリスクを高める照明と鏡

「この鏡と、鏡の周辺に埋め込まれたLEDは何でしょう?」
実はこの鏡、とあるコスメメーカーさんの景品のような鏡。
暗いところでメイクをするととんでもない結果になる(普段と異なる暗い場所や、いつもの光と異なった場所でメイクしてとんでも無いことになった記憶の女性は多いことでしょう。)ので、メイク時の明るさを保つために、明るさを補完する白色LED照明が埋め込まれている便利グッズです。
…もちろん、メイクのために開発された鏡。
しかし、これをお見せしたところ、
「こんな鏡でカラー診断を暗いところで受けた!」とあちこちで耳にするようになりました。
そして私自身、最近博多駅エリアで、このような鏡に酷似した製品での夜間のカラー診断(メイクそのまま取らず)を偶然拝見することになりました。
え?こんな鏡で?
こんな暗いところで?
普通の商業施設の中で?
夜に?
このような鏡は、別に色を判定するためにLEDを取り付けているはずがありません。
以前私も福岡天神の家電専門店で、LED美顔器のような類似商品を見ました。
何かのきっと間違い、つまり誤用です。
少なくともLED照明の光は目に入ると危険です。
また、安全が保証されたLED照明を私自身知りません。
当然、夜間にハイビームで走る車のLEDも実に危険です。
このことは、色と光の専門分野では常識。
LEDは直接目に入る使い方は絶対禁物なのです、しかも至近距離なら完全なアウトです。
もし、福岡の皆様が、カラー診断を受ける時、このような鏡とLED照明を使うカラーリストさんだったら、安全性を一番に、そしてLEDで色がちゃんと正しく判断できるか、ぜひおたずねください。
ちゃんと根拠を提示して答えられなかったら、…あとは自己責任ですからなんとも言えません。
カラー診断自体を難しく、またミスジャッジが出るリスクを高める照明と鏡が、このような事例です。
パーソナルカラーの基本は、まず適切な環境下で専門教育と訓練を受けたカラーリストがジャッジすることです。その適切環境下、という光の部分が看過されたケースが実に多く問題になっています。
▶︎イルドクルールの標準光パーソナルカラー診断とは
▼LED照明はカラー診断にまだ使えません
http://colornagasaki.yoka-yoka.jp/e2060344.html
色が正しく見えるカラー診断専用標準光を使う
カラーコンサルタント/カラースクール
イルドクルール
▶︎お問い合わせは24h.メールでどうぞ
電話092−731−0365
※福岡天神のカラー診断専用スタジオ/イルドクルールは
福岡天神高速バスセンター、西鉄福岡駅、天神のデパート(大丸/三越/岩田屋)、福岡市営地下鉄天神駅、いずれからも200M程度、天神のほぼ中心地で九州各県や中国/山口からのご利用も便利です。
Posted by kazuworks at 18:09│Comments(0)
│パーソナルカラー福岡
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