2018年01月22日
【福岡】パーソナルカラー診断時の光や光源の色温度と照度


パーソナルカラー診断に、厳密な色温度の管理や照度の管理は必須です。 色温度が不適切又はミックス、照度の過不足、それはカラー診断を無効にします。
(よく見られる商業施設のLED等の照明の多くが色温度も照度も演色性もミックスになっていて、カラーの専門家でも「本当の色がわからない」販売の現場からも「色がわからない、色物をお勧めするのが怖い」と切実な声が上がります)
※画像は、1枚目がそのまま雪の日に撮影(色温度が高く照度が低いので青みを帯びて見えます)
2枚目はSpyder CUBEを使用し色の標準化を行い、適正な見え方にしていますので、本来の色はこちらです。
カラー診断を行なっているカラーリスト自身が、使っている光の色温度を知らない。
カラー診断を行なっているカラーリスト自身が、使っている光の照度を知らない。
知らないことで、そのことは光を管理できていないということでもあり、カラー診断を受ける方々の大きなリスクと損失になっています。
福岡市内でも、早朝からカラー診断を受け付けるカラーリストさん、
また夜間にカラー診断を受け付けているカラーリストさんもおいでです。
自然光を参照するなら、あくまでも昼の数時間の間の晴天の北の窓からの間接光に限ります。
雲が少しでも出るとカラー診断は無効です。
自然光を使わず、人工光だけでカラー診断を行うなら、徹底して光源を吟味選定し、色の判定にふさわしいスペックの光を管理して使う事は必須です。
パーソナルカラーと色と光、パーソナルカラーVer.3.0 の専門家育成の講座は、今年も春から開講予定。
同内容で、関東でも開講準備中ですが、先駆けて定員限定で福岡でスタートします。
http://www.e-sikisai.com/personalcolor-ver3.html
福岡九州では現在カラー診断の受け直し、やり直しが急増中。
メイクしたままカラー診断を受けさせられた。
雑誌やネットでパーソナルカラーの自己診断をした。
あきらかに環境の適していない場所でカラー診断を受けた。
カラー・色彩の専門家でない人にパーソナルカラーを口頭で診てもらった。
複数箇所で、結果の異なるカラー診断を受けた。
パーソナルカラーは定期的に変わると言われた。
…そのような報告がなされています。
パーソナルカラー診断の受け直し、やり直しの増加にはそういった福岡だけではない事情や背景がありそうです。
イルドクルールは色の正しく見えるカラー診断専用標準光を使って、
いつでもどこでもだれでも同じ最高水準の光環境をご準備。
誠心誠意のカラー診断は福岡天神はじめ福岡市内各所、福岡県内各地、九州各県で可能です。
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電 話 092-731-0365
メール color@e-sikisai.com
Posted by kazuworks at 13:20│Comments(0)
│パーソナルカラー福岡
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