2016年07月26日
パーソナルカラー診断に標準光ってそんなに大事ですか?@福岡

福岡のカラーコンサルタントですが、実は同業の日本全国のカラーリストさんから質問やご意見が相つぎます。
メールで現役のカラーリストさんから、
「パーソナルカラー診断にそんなに標準の光は必要ですか?」
…というご質問をいただきました。
そのカラーリストさんは、お住まいが北海道。
一年の多くの時間を雪の中で過ごし、
当然生活は人工光の下なので、特に自然光(太陽光)基準にした標準にした標準光ではなく、使っている普通の人工光で良いと思います。
…という論理でした。
残念ながら、人工光の下で暮らすから一般的な人工光で良い、…という論理は乱暴です。
ならば、その長時間過ごす、また、移動して動き回る場所ごとの光源に対応した色の物差しが必要になるからです。
それは実現不可能ですし、意味がありません。
長く私たち人類の生活の基準は太陽光です。
であれば、太陽光を模した標準光を使うことがセオリーでしょう。
もし、それを受け入れられない人は、センターラインのない道路を猛スピードで車で飛ばすようなものです。
パーソナルカラー診断標準の光は、スペクトルがもっとも平均化した太陽光に近い光。
スペクトルに偏りがある光の下でカラーの仕事ができますか?
いや、偏りのあるスペクトルの光の下ではせいぜい本が読める程度、色に関わることは不可能です。
福岡でオンリーワンの標準光カラー診断なら
カラーコンサルタント・イルドクルール
http://www.e-sikisai.com
電話092-731-0365
メール japancolorbank@aol.com
Posted by kazuworks at 21:58│Comments(0)
│パーソナルカラー福岡
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。