2015年01月31日
福岡のユニバーサルデザイン
福岡はユニバーサルシティを掲げていますが、
その取り組みはまだまだこれからです。

画像は直近の福岡の公共交通機関のバス車内です。
西鉄バスは、先のバスデザイン変更時、コンペでD社のデザインを採用。
しかし、その内装は「心地良さ」「快適」を優先したと伝えられ、
ユニバーサルデザインが考慮されたものとはお世辞にも言えないカラーデザインでした。
社内のポールや危険箇所、また、段差のある所もほぼ無配慮の薄いグレイ。
弱視や、高齢視で、色による確認が困難な方々には死活問題でした。
当方はじめ、市民から声も上がった事と考えます。
やっとここ最近低床バスや、
危険各所にLEDや蛍光色の採用、このように社内のポールもオレンジになりました。
また、あいかわらず車内放送のテープは日本語で、海外からの乗客には困惑するバスでしょうが、
一部で社内の行き先や料金ディスプレイが、複数言語表記になった事は朗報でしょう。
国際都市を掲げる自治体と、地場の公共交通機関を担う企業の更なる努力と積極的取り組みを期待します。
おかげさまで九州で21周年
カラーコンサルタント/カラースクール
イルドクルール
http://www.e-sikisai.com
電話 092-731-0365
メール japancolorbank@aol.com
★スマホでご覧の方は下記リンクをクリックしてみてください
▶福岡/九州のカラースクール情報・スマートフォン版はこちら(※「グースクール」スマートフォンページに移動します)

その取り組みはまだまだこれからです。

画像は直近の福岡の公共交通機関のバス車内です。
西鉄バスは、先のバスデザイン変更時、コンペでD社のデザインを採用。
しかし、その内装は「心地良さ」「快適」を優先したと伝えられ、
ユニバーサルデザインが考慮されたものとはお世辞にも言えないカラーデザインでした。
社内のポールや危険箇所、また、段差のある所もほぼ無配慮の薄いグレイ。
弱視や、高齢視で、色による確認が困難な方々には死活問題でした。
当方はじめ、市民から声も上がった事と考えます。
やっとここ最近低床バスや、
危険各所にLEDや蛍光色の採用、このように社内のポールもオレンジになりました。
また、あいかわらず車内放送のテープは日本語で、海外からの乗客には困惑するバスでしょうが、
一部で社内の行き先や料金ディスプレイが、複数言語表記になった事は朗報でしょう。
国際都市を掲げる自治体と、地場の公共交通機関を担う企業の更なる努力と積極的取り組みを期待します。
おかげさまで九州で21周年
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イルドクルール
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Posted by kazuworks at 23:22│Comments(0)
│カラーコンサルタント福岡
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