福岡大学雅祭/標準光パーソナルカラー診断企画本日12時受付開始の状況ご報告

kazuworks

2023年09月25日 14:00



さて、本日事前受付が始まる2023年の福岡大学雅祭/標準光パーソナルカラー診断企画。

昨年2022年の同大学の雅祭で、実行委員の皆さまの熱意で始まった特別な企画は、一日限定ということもあって、申し込み受付開始直後に定員40名さまの枠が完売。
その反省から、今年は2日間に拡大し、事前受付の開始となりました。



実は大学や短大、専門学校で体験型のパーソナルカラー診断はかぞえきれないほど実施されてきましたが、
学んでおられる学生の皆さんの発表の場であったり経験を増やす場であったことも。

また、外部からカラーリストを招聘しても、いわゆる現場のプロ中のプロがカラー診断を担当するケースはほとんどありません。

今回の昨年に続くイルドクルールの福岡大学のパーソナルカラー診断企画が、決定的に前例がないと言えるのは、「色が正しく見える」デザインやアート、制作関連でのスタンダードである、Ra99AAAの非LED色評価用照明を使うことでも、日本の学園祭で前例が無いばかりでなく、担当するカラーアナリストを、現役のフルタイムで活動するプロのカラーアナリストを起用したことも前例を聞きません。

また、イベントによくある簡易診断(ごく短時間で、メイクも取らない、カラコンも取らない、ちゃんとしたツールを使わない)ではなく、パーソナルカラー診断の基本通りに、「メイクを落としての基本通りのパーソナルカラー診断」であることも、なかなか前例はありません。※「ツール的には当然のこととして今回はイルドクルールは各専門家が120枚以上を持参/色布/カラードレープを使用」

例えば東京都内のデパートカラー診断は、「メイクを取る必要ない」「カラコンのままで大丈夫」が、当たり前のように常態化して問題になっています。
メイクを取らずに、カラコンも取らずのパーソナルカラー診断は成立しません。

なお、どのような担当者がカラー診断をするのかは、このページでもリンクしますが、普通にGoogle等でエゴサーチしていただくとふんだんに普段の取り組みの情報が出てくる「顔の見える」担当者ばかりで、今回福岡大学雅祭パーナルカラー診断にご応募の学生の皆さまにはまたと無い安心材料でしょう。

パーソナルカラー診断は、どこでどのような環境(光環境)で、だれが(具体的にどのような専門性のある人が)、担当するのかがとても大事なのです。
どのようなところで、だれが、どのようにカラー診断するのか不明なら、それはとても不安が先に立ちます。

本日の福岡大学雅祭パーソナルカラー診断企画、福岡大学二号館ロビーで受付開始に立ち会いましたが、開始直後に約40名の学生の皆さまが列をなし、カラー診断定員が11月4日(土)5日(日)で約80名様をみていますので、早々に予約受付は終了しそうな勢いでした。

福岡大学/雅祭実行委員会の皆さまの熱意と企画力、提案力の結集。
今年の福岡大学学祭の盛会をお祈り申し上げます。





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イルドクルール

WEBsiite https://www.e-sikisai.com/coloranalysis1.html
代表松元昌子 Instagram https://www.instagram.com/shoko_color/?hl=ja

メール color@e-sikisai.com
電 話 092-731-0365

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