パーソナルカラー診断に会場の光が適しているかどうか確認しています
カラーコンサルタント・イルドクルールのパーソナルカラー診断では、カラー診断を行う会場の使用する光が適しているか直前に確認しています。
画像の光源チェッカーは、カラー診断に求められる最低限の基準をクリアしているか確認ができますが、本来はイルドクルールの担当が、光源チェッカーではなく別途計測器で、色温度、照度、演色性の3つの光の大事な要素を計測します。
計測器で計測すると、グラフで一目瞭然で、加えて数値も厳密に出るので、その場で照明や採光的に改善するポイントが浮き彫りになります。
また、その多くが、イルドクルールが15年以上全国の先進的なカラーリストの皆様に提唱してきました「アシストライト・カラー診断専用照明セッティング」でクリアできます。
画像は、改善後のカラーリストさんの環境データ(実測演色性Ra98/照度1,000lx)
同照明セッティングは、全国的も類を見ない、非LED色評価用照明4灯のRa99AAAのスペックの色が正しく見える照明で、色を扱う専門業界のスタンダード。
そのことは、デザイン、印刷、プロダクト、ほか色に関わる専門分野のエキスパートの方々に広く認知されています。
まだ福岡は緊急事態宣言の解除は目処が立っていませんが、この緊急事態宣言中も、
広く各地から、
カラー診断で複数のいくつもの結果を言い渡された方、
過去のカラー診断結果に納得がいかない方、
もちろん、初めての方も、
「カラー診断の結論」を求めて、色が正しく見える標準光で受けられるカラー診断においでになります。
多くのカラー診断が、今ではかなり曖昧な光や、不適切な光の下で行われるようになったと報告が毎日のように入ります。
光が不適切である以上、精度の高いカラー診断は期待できません。
偏った光の下では色が偏って見えるためです。
また、商業施設やイベントスペースのように無計画に混合された光の下では、
色は正確には把握できないどころか、誤った色の判断をするのが普通です
(コスメや服で意外な色の商品を買ってしまうトラブルはこのためです)。
パーソナルカラーは人生における重要なこと。
ぜひ、初めてカラー診断を受ける方、もちろん、これまで複数のカラー診断を受けた方も、
一度、色が正しく見えるRa99AAAの非LED色評価用照明の下でのカラー診断をご検討なさることをおすすめします。
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カラーサロンをぜひご検討ください。
イルドクルール
WEBsiite https://www.e-sikisai.com/coloranalysis1.html
代表松元昌子 Instagram https://www.instagram.com/shoko_color/?hl=ja
メール color@e-sikisai.com
電 話 092-731-0365
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