何のために大学で色彩を学ぶか@福岡

kazuworks

2014年06月17日 00:02



今日も大学での色彩の講義を終えてこのブログを書いています。

学生達には、
「エントリーシートに一行色彩の資格や検定取得を追加するために色彩を学ぶのではない」
とお伝えしています。
究極的には、色を知る事で、色を使いこなす事で、生活を豊かに、かつ心地良くするために学んでいただいていると考えています。

私たちがカラー/色彩の講義で懸命に力を傾注するのは、色彩のノウハウの使い方、つまり活用法です。
色彩は知識として蓄えただけでは何もなりません、歴史の勉強で歴史の年表と関連人物覚えても、人生の何も役には立たない事と同じでしょう。

使いこなしてこそ色彩のノウハウ、アウトプットあっての色彩の学びです。

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