2015年05月27日

福岡市後援/景観と色彩/水島信氏講演会5月31日(日)

建築色彩福岡画像
ドイツから建築家/水島信氏を招いて今度の日曜日31日(日)、福岡市で景観についての貴重な講演会が開かれます。景観に対する概念や建築についての考えの差異を、日本とドイツをサンプルに話していただきます。まだ申し込みは間に合いますが、席は限られています。

▼お申し込みお問合せはこちらに詳細を記述しています。
http://mbp-fukuoka.com/color/column/8493/  


Posted by kazuworks at 11:40Comments(0)景観色彩

2015年04月11日

景観色彩・水島信氏講演会5月31日限定100名様で受付開始

景観色彩福岡画像

建築・景観の講演会
「アーキテクト 水島 信氏 講演会」
福岡博多の町とヨーロッパの町、どうしてこんなにちがう?
(ドイツ バイエルン州建築協会)


2015年5月31日(日)14:00〜
福岡市早良市民センター・3F第一会議室
要予約・参加費+資料・500円

【主催】福岡•住環境を守る会
http://www.fukuzyu.net/
電話092-642-8525
(弁護士法人奔流内)
★先着100名様限定講演  


Posted by kazuworks at 16:21Comments(0)景観色彩

2013年10月15日

建築とカラー/色彩計画@福岡



さて、福岡市の市街地では建築ラッシュ。
次々に新しいビルや建築の工事現場に遭遇します。

一方、日本国内ではここに来てやっと建築デザインにおけるカラー/色彩計画の重要度が高まっています。
考えてみれば、かつて建築の世界はCADに代表される様にモノクロで作業が進められ、一番最後の仕上げの段階でカラー・色彩が顔を出すものでした。

しかし、今ではCADの進化や、シュミレーションソフトの台頭で、最初の時点から色彩計画を念頭に置いた設計や、施主との打ち合わせは必須になって来ています。

また、景観や環境の色彩と全く関わらず、建築の色彩が一人歩きをしてしまう利己的な建築はそっぽを向かれる事やイメージをダウンさせることも多々あり、景観や環境との調和が優先度が上がって来ています。

色に選択理由が明確であるべき時代の到来です。
今年も「まちこわし大賞」福岡・住環境を守る会、選定の時季になりました。
http://www.fukuzyu.net/



↓ぜひイルドクルールのWEBサイトをぜひご覧下さい。
http://www.esikisai.com
↓メールでのお問合せもお気軽に
japancolorbank@aol.com   


Posted by kazuworks at 10:16Comments(0)景観色彩

2013年09月14日

古賀市と景観と色彩への取り組み

福岡県古賀市は年間を通して景観と色彩に関するイベントやワークショップが行われていますね。



明日は大根川河口でイルミネーション+プロジェクションマッピングのブライトフェスタ。
また、11月には子どもを対象にしたイベントの中で、景観と色彩について学べるワークショップ。

そして、画像の様に、古賀の景観や色彩をテーマにした公募展(絵画と写真・子ども〜成人)も開催です。



●福岡の男性のカラー診断も好評いただいています
http://mbp-fukuoka.com/color/column/3703/


イルドクルール福岡のカラー診断は、5,250円からの料金設定でサプライズがいっぱい♬



イルドクルール福岡

http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com  


Posted by kazuworks at 09:07Comments(0)景観色彩

2013年06月24日

古賀市の作った観光ポスター(朝日新聞報道)



昨日の朝日の報道で知りましたが、福岡県古賀市は古賀の観光ポスターを制作。
大事なことは、その写真のほとんどを古賀市民の写真愛好家の作品を採用している事。
大手の広告代理店に丸投げするような自治体と決定的に「まちづくり」に対する真摯さが異なりますね。

今度現物を拝見に行きます。
福岡県古賀市はとても歴史的に重要な発掘も最近話題になりましたが、福岡市に隣接するとてもヒューマンなまち。
今回、古賀市提出の景観に対する条例が市議会で可決、ますます住みやすい、美しい景観の守られた町へ進化していきます。  


Posted by kazuworks at 04:18Comments(0)景観色彩

2013年03月25日

第1回古賀カラーカレッジ開講しました



昨日は福岡県古賀市で古賀カラーカレッジが開講しました。
お花見のシーズン真っ最中の週末、熱心な古賀の方々がご参加されました。
ご参加の皆様、古賀市都市計画課の皆様皆様、ありがとうございました。

二回続きの講座、次回は4月21日、同じ顔ぶれでまた古賀市の景観の色彩をフィールドワークで確かめていただきます。

古賀カラーカレッジ2013
ナビゲーターは、NPO色ヒトこころ・長和洋+松元昌子が担当しました

NPO色ヒトこころ
http://www.colorbank.jp  


Posted by kazuworks at 17:09Comments(0)景観色彩

2013年03月16日

住環境と景観の色彩を学ぶ古賀市のアプローチ

今月24日と来月、福岡県古賀市では初めての試み「古賀カラーカレッジ」。
↓詳細はこちら、残念ながら募集は終わっています
http://colorbank.yoka-yoka.jp/e954109.html

色彩の基礎だけでなく、色彩心理の基礎に加えて、住環境と景観の色彩を学ぶ機会をもっとつくっていく必要性を感じています。

NPO色ヒトココロが本拠地を置く福岡市でも、「福岡色彩塾」でも景観と色彩、住環境と色彩について有志が集って学んでいく予定です。

福岡色彩塾は不定期開催、参加費無料の自主的色彩勉強会です。

★4月から福岡でカラーリスト養成講座がスタートします
http://colorbank.yoka-yoka.jp/e959017.html



イルドクルール福岡

http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com

★カラーリスト松元昌子のカラーコラムはこちらでご覧いただけます
マイベストプロ福岡

http://mbp-fukuoka.com/color/column/  


Posted by kazuworks at 10:36Comments(0)景観色彩

2013年03月13日

福岡の新たなマンション紛争/景観と色彩

「カラー@福岡」は、福岡のカラー、カラーデザイン、パーソナルカラー、色彩心理、環境色彩のリアルタイムな情報と話題をお届けします。




また新たに福岡市内でマンション紛争が勃発しています。
今回は賛否両論ある、博多区博多駅前一丁目(承天寺前)に建設予定の「博多千年門(はかたせんねんのもん)」に隣接した場所にマンションが建つ予定。

すでに説明会は開かれた模様ですが、関係のある承天寺関連の方々はご出席されたと報告されていますが、肝心の景観形成期成会や、深く関わる方々の出席も無かったようです。

設計は長く福岡の建築に貢献して来られたFさんですが、今回ばかりは「晩節を汚す」との声も上がっていると聞きます。

当カラーコンサルタントも引き続き注視していきます。




イルドクルール福岡

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★カラーリスト松元昌子のカラーコラムはこちらでご覧いただけます
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Posted by kazuworks at 22:11Comments(0)景観色彩

2013年03月13日

福岡で住環境と景観色彩に力を入れて活動しています

「カラー@福岡」は、福岡のカラー、カラーデザイン、パーソナルカラー、色彩心理、環境色彩のリアルタイムな情報と話題をお届けします。




福岡市は全国でも突出してマンション比率の高い都市。
福岡・住環境を守る会からの情報では、福岡市を中心に、そのために年々マンション紛争は急増しているとのことです。

暮らしやすい住環境や景観色彩を考える上では、自治体の絶え間ない指導力と、市民の関心の高さがその結果を大きく左右します。

心地良い市民の生活を確保するために、様々な案件の中で、色彩の部分で解決に向かわせる方策も実は多々あります。
福岡のカラーコンサルタント・イルドクルールは、地域にしっかり密着しリサーチを重ね、住民の心地良さを確保するためのお手伝いを微力ながらさせていただいています。

今月と来月はNPO色ヒトこころ会員が、福岡市のお隣、古賀市で自治体主催の「古賀カラーカレッジ(募集定員になり応募終了)」で、最新の色彩の基礎の解説と、色彩心理、環境色彩についてレクチャーさせていただきます。

また、福岡市内では継続して無料の勉強会「福岡色彩塾」で、景観と色彩についていっしょに学んで参りましょう。
福岡色彩塾は、今月以降の日程を調整中です。



イルドクルール福岡

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メール japancolorbank@aol.com

★カラーリスト松元昌子のカラーコラムはこちらでご覧いただけます
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Posted by kazuworks at 16:43Comments(0)景観色彩

2013年01月05日

「福岡まちこわし大賞」と「私たちの選ぶまちの宝賞」2013

「カラー@福岡」は、福岡のカラー、カラーデザイン、パーソナルカラー、色彩心理、環境色彩のリアルタイムな情報と話題をお届けします。



すでに報道されてますが、福岡市の市民団体「福岡・住環境を守る会」が毎年選定する
「福岡まちこわし大賞」と「私たちの選ぶまちの宝賞」が発表されました。

「福岡まちこわし大賞」には、福岡市の友泉亭に隣接して建つ予定の巨大なマンション計画等が選ばれ、「私たちの選ぶまちの宝賞」には福岡市中央区の戦火に耐えて残った大名小学校が選ばれています。

前者は、数少ない市内の市民の憩いの場である友泉亭の借景を台無しにするだけでなく、これが許され前例になれば、いずれ大濠公園や市内の名刹も隣接して建つマンションの付加価値のひとつに組み入れられてしまう危険性をはらんでいます(すでにお隣熊本の水前寺は、すっかり周囲はマンションが林立、庭からの景色も一変しました)。

後者の大名小学校(画像/廃校が決定)は、校舎内をご存知の方は少ないかも知れませんが、箱崎の九州大学に匹敵する重厚な作りで、映画のロケに使われても違和感の無い文化の香を放っています。

もとより、福岡市長は「観光元年」を昨年は掲げ、オープントップバスや、色々なイベントや取り組みをなされましたが、市民にとって一番大事なのは、何か新しいモノをこさえること重視の「観光」や「地場の活性」だけでなく、「暮らしやすさ」「住み心地」そして「守っていく文化」なのかもしれません。

福岡のカラーコンサルタント/イルドクルールでは、お世話になっている九州/福岡へのご恩返しとして、今年はさらに環境と色彩、景観と色彩に力を注いでいきます。

★福岡・住環境を守る会のWEBサイト
http://www.fukuzyu.net/  


Posted by kazuworks at 13:31Comments(0)景観色彩

2012年10月31日

福岡市の建築の高さ規制を撤廃すると

福岡市は一度福岡市内の建築の絶対的高さの規制を撤廃する方向に動きました。
福岡市の建築の高さ規制を撤廃すると、すぐにこんな風景に一変します。



福岡・住環境を守る会
http://www.fukuzyu.net/  


Posted by kazuworks at 22:54Comments(0)景観色彩

2012年04月15日

マンション・住環境紛争・福岡



今日は月に一度の、福岡・住環境を守る会の定例会。
今月も、福岡のあちこちの住環境問題が報告されました。

特に福岡市は全国でも有数のマンションが乱立した街。
その現状には、福岡市の自治体としての責任も大きいと思います。

福岡市のマンションや建築の空き物件の比率ももうとっくに危険水域です。
新しいマンションやビルが建っても、古い物件から入居者が移動するだけで、新しいマンションやビルは「打ち出の小槌」ではありません。

福岡市が九州福岡の盟主を名乗るなら、まず市民が住み心地を誇れるまちづくりに徹する事でしょう。


あなたのお住まいの近隣でマンションやビル建設でトラブルはありませんか?
「福岡・住環境を守る会」

http://www.fukuzyu.net/  


Posted by kazuworks at 00:03Comments(0)景観色彩

2012年03月29日

博多のカラー



厳密に言うと、那珂川をはさんで福岡部と博多部に分けられ、結構拡大して混同される博多と福岡ですが、博多は博多。
すっかりJR博多駅のリニューアルで、新しい街の顔ができつつありますが、本来はクラシックな風情を残すテイストでしょう。

その博多のカラーの一つでもある博多区の造り酒屋/百年蔵が、失火から復興。
火災後に仕込み直した新酒を今日からお披露目です。

何も新しいものだけが博多の魅力ではありません。
ぜひ、時間をさいて、車を降りて、博多のカラーを探しに行ってみませんか?

百年蔵は数日蔵開きイベントを実施中。
博多駅から徒歩10分、県立福岡高校隣接。
赤白の横断幕が張ってありすぐわかると思います。

画像は車からのショットでうまく撮れていません…


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カラーの学び方セミナー福岡
恒例の無料カラーセミナー/カラーの学び方セミナー福岡の来月4月の日程が決まりました。

4月のカラーの学び方セミナー福岡は、4月11日(水)と15日(日)の二日間。

福岡のカラーが好きな方、カラーに興味がある方。
そして、福岡のカラーの学びたい方や、カラーを仕事にしたい方への効率的な最新情報をカラーの現場のリポートを交えながら90分、盛りだくさんのカラーセミナーです。

特に
「カラーの何を学んで良いかわからない」
「カラーのどう言う資格がどう仕事に結びつくのか知りたい」
と言う方にはおススメのセミナーです。

※5月から開講の、パーソナルカラーのプロ養成/パーソナルカラーリスト養成講座をご検討の方は、担当講師からのダイレクトなアドバイスも受ける事が可能です、ぜひご参加ご検討下さい。
他に、色彩心理カラーセラピー、デジタルカラーについても解説致します。

●カラーセミナー開催場所 福岡大名/イルドクルール
●開催時間 4月11日(水)13時からと19時から
      15日(日)13時から
●定  員 各回先着6名様
●参加費  無料/要予約

【お問合せ/お申し込み先】
イルドクルール
電話092-731-0365

メール japancolorbank@aol.com
Web http://www.e-sikisai.com
  


Posted by kazuworks at 15:12Comments(0)景観色彩

2012年01月25日

JR鹿児島中央駅周辺開発の光と影



JR鹿児島中央駅前に建設中の西鉄のホテルのパンフレットを手にしました。
「眺望」も大きなセールスポイントの一つ、建物は14階建てです。

過日の西鹿児島駅をご存知の方はおわかりでしょうが、駅に降り立ち、改札を出ると正面に雄大な桜島が見え、初めて来る来訪者には強烈な印象を与えるものでした。

しかし、現在はどうでしょう。
まるで、屏風か何かの様に、駅前には高いビルが壁の様に立ちはだかり、鹿児島の全景のかけらさえ見えません。
桜島を見るためには、海釣り公園あたりの岸壁に行かなければならなくなりした。
しかも、肝心の県警/県庁庁舎も桜島の真ん前に移転、桜島の眺望を独り占めする格好です。

これは偏に、自治体の鹿児島と言う「町」をデザインできていない事に原因がありそうです。
街のグランドデザインは、当然自治体と民間の二人三脚。
しかし、高さや容積等の建築基準や、街の条例を設けることは急務。
逆に、自治体が「活性化」を良い事に、開発大歓迎の旗を振る姿勢は疑問を感じます。

おそらくは、景観室の諸機関や専門学会のアドバイザーも鹿児島においでの筈なのですが、何故にこうも無計画にJR鹿児島中央駅界隈の開発が行われているのかこれも残念でなりません。
そう言えば、JR新熊本駅も惨憺たる状況です。
まさに、新幹線全線開通に踊らされた構図です。

すでに全国的には、景観を維持したり、街の魅力を維持するために、景観条例を徹底する街が当たり前になっている事を考えると、その温度差はかなりありそうです。

鹿児島は鹿児島の魅力を伝えられなければ、観光立県は実現しません。
もう手遅れかもしれませんが、自治体の景観室の奮起を期待します。
  


Posted by kazuworks at 16:38Comments(0)景観色彩